警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS ファンに狙われるタレントたち メッタ刺し、盗撮…凶行防ぐ手立てなし

<<   作成日時 : 2017/03/15 20:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

シンガー・ソングライターを目指し、ライブハウスなどで芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)がファンの男に刺された事件。岩埼友宏被告(28)には「危険で悪質な犯行」として懲役14年6月の実刑が言い渡された。タレントを狙う凶行が後を絶たない今、このままではタレントの身が持たないといっても過言ではない状況だ。

 冨田さんはライブ直前に会場付近で34カ所を刺され、一時は意識不明の重体に陥った。判決後、代理人の弁護士を通し「約14年後には、犯人が塀の外を歩いている。そう思うと、今から不安と恐怖しかありません」と心境を吐露した。

 「最大の問題はファンとの距離が近すぎるということです。昔は演者と客の間には目に見えない壁があったが、最近は直接触れることさえできるようになりました。ストーカー的な事件自体は、美空ひばりが公演中にファンの少女に塩酸をかけられた事件など昔からあるのですが…」(イベント関係者)

 信じられないようなケースがいくつも起きてきた。「川崎麻世はジャニーズ時代、合宿所で寝ていて目を覚ましたら、笑いながら首を振ってる女の子がいたという恐怖体験を明かしています。川崎の悲鳴に当時同じジャニーズのアイドルだった田原俊彦がシャワールームから裸で駆けつけ、管理人に連絡をして事なきを得たそうですが」(ウェブ媒体記者)

 もし侵入犯が凶器を持っていたら…と考えるとゾッとするケースだ。

 「最近は地下アイドルのようにタレント活動をする人数が増えたことで、イベントの数は増えた。しかし警備はライブハウスなど会場任せ。といっても、会場側も警備に十分な予算を割くことなどできないので、冨田さんのようなケースを防止する手立てはないと言っていい状況」(前出・イベント関係者)

 「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリの女優、工藤綾乃(20)の自宅マンションに、管理会社勤務の男(50)が合い鍵で侵入し、隠しカメラを設置するという事件も起きた。もはやタレントは気が休まるときがない。

 ファンが勘違いして一線を越えたとき、事件は起きる。しかし、それを防ぐ手立てを、タレント側は持ち合わせていない。いつも後手後手に回ってしまう。何とも生きにくい時代だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ファンに狙われるタレントたち メッタ刺し、盗撮…凶行防ぐ手立てなし 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる