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zoom RSS 菅田将暉、商店街を猛ダッシュ!整体師150人に追いかけられ「まさにホラー」

<<   作成日時 : 2017/03/01 20:06   >>

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俳優の菅田将暉と女優の早見あかりがCMキャラクターを務めるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」のCM最新作が登場。菅田さんと早見さんが、“1,000万円が当選した場合”の妄想シミュレーションを繰り広げていることが分かった。

今回の新CMでは、「えらべるグラブル!1000万円カタログ」を見た菅田さんと早見さんの“もしも自分が1,000万円当たったら”という妄想を、コミカルな世界観ととともに描いている。賞品リストの中の「1000万円のちくわ」と「1000万円の肩もみ券」に好奇心をそそられたのは菅田さん。早見さんは「1000万円のパジャマ」と「1000万円の熱海旅行」に惹かれた様子だ。それぞれが選んだ豪華な賞品をテーマに、壮大なスケールの舞台と想像を超える奇抜なストーリーが展開していく。

まず、菅田さんの妄想から、閑静な住宅街に超巨大サイズのちくわが突如現れる「1000万円のちくわ」篇。撮影用のちくわ(ダミー)は、2m×4mのジャンボサイズ。ロケ地の住宅街にクレーン車を持ち込み、作業員や警備員、野次馬役のエキストラ150名が見守る前で、実際に吊り上げた。部屋の中に入るはずもない超巨大サイズのちくわが、グォーンという不気味な音を立てて迫ってくる様子は、圧巻のひと言。後ずさりする菅田さんが思わず腰を抜かしてしまうほどの迫力となった。

また、ゴージャスな装飾を散りばめた「1000万円のパジャマ」篇では、監督から「パジャマがあまりにもキラキラしていて、横になってからすでに5、6時間眠れない状態」という指示を受けた早見さん。もともと大きな目をさらに見開き、つま先から頭のてっぺんまで神経を行き届かせた、まるで金縛りに遭ったかのように極度の緊張状態を演出。その姿のまま、「寝れないよ!」と叫ぶお芝居が何ともユニークかつチャーミングで、監督やスタッフの間から何度も大きな笑い声が起こっていた。その超高級パジャマの生地は、煌びやかなシャンパンゴールドのシルクを採用。袖とパンツの裾に重ねるレースやビジューテープ、スワロフスキーの装飾を全体に散りばめ、ゴージャスさが強調されている。

一方、「1000万円の熱海旅行」篇では、150名の旅館従業員の挨拶がピタリと揃う圧巻のシーンが登場。最低気温1度という寒空の下、早朝から撮影が行われた。365泊の“上客”早見さんを出迎える旅館従業員役の総勢150名のエキストラが全員ぴたりと動きを揃えるため、繰り返しリハーサル。そのリハーサル風景を見た早見さんは「わ〜、すごい」と感嘆。その150名の共演者の頑張りに応えるべく、早見さんは蒼空旅館へ365泊するイメージトレーニングをしっかり行って(?)撮影に臨み、「365泊の早見様」を熱演していた。

さらに、ダッシュで逃げる菅田さんを150人の整体師が追いかける「1000万円の肩もみ券」篇。撮影は、まだ人もまばらな朝の商店街で行われた。現場では整体師役のエキストラと「ホントに少し肩が凝ってるので、マッサージお願いします」とにこやかに挨拶を交わしていた菅田さんだが、本番が始まると表情が一変。ダッダッダッという地鳴りのような音とともに、鬼気迫る表情で追いかけてくる150人の整体師を目にした瞬間、自然と体が反対方向に向き、そのまま猛然とダッシュ。最終的に逃げ切れず、あちこちから伸びてくる千手観音のような数の手に、肩をもまれまくる菅田さん。アドリブで思わず「ホラーだよっ!」と叫んだまま群衆に揉みくちゃにされる姿は、まさしくホラー映画のワンシーンのようだった。

加えて、菅田さん、早見さんがそれぞれの妄想から現実に戻り、自分自身にツッコミを入れるシーンでは、事前に用意した台詞以外のバリエーションも数パターンずつ収録。「熱海旅行」篇では、早見さんが「ながっ」「なっが」などと微妙にアクセントを変えて何度もチャレンジ。「ちくわ」篇では、監督から「違うニュアンスもほしい」というリクエストを受けた菅田さん。抜群の瞬発力と豊かな感性から生み出される彼のツッコミに、監督も「どれを使えばいいのか迷うなぁ」と嬉しい悲鳴を上げていたが、「オーライ! …じゃねぇよ」とノリツッコミした場面では特に盛り上がりを見せていた。

今回の撮影を終え、菅田さんは「“やりすぎる”というコンセプトが非常に楽しくて。朝の商店街で、白衣を着た整体師さん150人に追いかけられたんですけど、まさにホラーっていうか。全力で走りました」とコメント。また、早見さんは「温泉に365泊できるって妄想をしたとき、私はしなくていいかなって思いましたね。ちょっとやりすぎだよって(笑)」と語る。

もし、実際に当たったとしたら…「整体師さんはアリだなと思いますね。体を使う仕事ですし、週一ぐらいでマッサージしてもらうって考えたら、最高かなって」と菅田さん。早見さんは「ごはんを毎日作ってくれる、とかがいいですね」とコメント。「自分の好きな時間を指定して、それを全部やってくれる専属シェフ。おしゃれな料理から実家の母親が作るごはんまで、幅広くやってくれる人がほしいです」と贅沢な願いを語ってくれた。

また、今回3周年記念ということで、人気を博したこれまでの「グラブル」のCMで一番印象に残っている作品を聞かれた菅田さんは、「最初に流れた『お前あいつとグラブってるだろ?』っていう台詞の『屋上』篇が、いまだに反響が一番大きくて。トレンディーな哀愁がテーマで、記憶に残っています」と明かす。

早見さんは、「私は浴衣のCM(「聞けない男子」篇&「言えない女子」篇)が好きでした」とふり返る。すると、「あー。『二人きり〜♪』って歌うCMね」と菅田さん。「あれはいまでも現場で誰かに歌われることがあります」(早見さん)、「たしかに、あのCMはなんか情緒があるよね」(菅田さん)、「胸がキュンとしたっていうか。ケータイを隠す感じとか」(早見さん)、「それまでの役が、いつもツンとしてばっかりだったから」(菅田さん)、「ちょっとかわいらしい役だったので、すごく印象に残っています」(早見さん)、「2人の距離が縮まって、これからどうなるんだろうって思ったら、どんどんファンタジーの世界になって」(菅田さん)と、話は尽きない様子だった。

「グランブルーファンタジー」CMシリーズ「1000万円のちくわ」ほか全4タイトルは3月1日(水)から全国にてオンエア開始。

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