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zoom RSS “オランダのトランプ”極右政党、「イスラム排斥」で支持集める

<<   作成日時 : 2017/03/13 22:35   >>

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15日に迫ったオランダ総選挙で、極右政党が第一党になる勢いです。そのリーダーが、「オランダのトランプ」といわれるウィルダース党首。イスラム教徒の排斥を訴え、支持を集めています。

 「移民やイスラム化を打ち負かさなければならない!」(オランダ ウィルダース党首)

 今、オランダで、イスラム排斥を訴え、勢力を拡大している極右政治家がいます。その過激な主張から、「オランダのトランプ」といわれるウィルダース氏です。15日に行われる総選挙では、ウィルダース党首の自由党が第一党になる勢いです。今やオランダの人口の7分の1を占めるイスラム教徒は、戦々恐々としています。

 「礼拝が始まろうとしているところですが、極右勢力を警戒して持ち物検査を警備員がするという異例の事態となっています」(記者)

 こちらのモスクを含め、去年、33か所のモスクに同時に、こうしたナチスドイツの紋章が入った脅迫文が届きました。

 「手紙自体は何でもありません。しかし、危険なのは書いた人間の思想です。手紙を書き、他人と共有し、憎しみに時間を費やしているのです」(ロッテルダム中央モスク アゼジーン・カラットさん)

 また、あちこちのモスクで、ナチスドイツのカギ十字と共に、「イスラム、安らかに眠れ」などと書きこみされました。イスラム教徒への暴力は、3年前に比べ10倍に急増しているといいます。

 「トランプ大統領の言動が、人々にイスラムを排斥してもよいと思わせています。共に社会を築く我々と(極右は)共通項を見つけるべきです」(ロッテルダム イスラム協会会長 マリアンヌ・ボートールンさん)

 「オランダ人よ!イスラム過激派を排斥せよ!」

 一方で、オランダではイスラム教徒の移民による犯罪も起きていて、ウィルダース氏率いる極右勢力は、社会不安をあおり、イスラム排斥の勢いに乗って有権者の支持を強めています。

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