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zoom RSS 希望満ちる福島に 東日本大震災6年 県が追悼復興祈念式

<<   作成日時 : 2017/03/12 09:22   >>

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 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から6年を迎えた11日、県主催の追悼復興祈念式は福島市のコラッセふくしまで行われた。犠牲になった人々を悼みながら、明るく希望あふれる新しい福島の創造に向けて挑戦し続けていく決意を共有した。
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 開式に先立ち、南相馬市の少女合唱団「MJCアンサンブル」が犠牲者に歌をささげた。ボイスリーダーの高野瑠名さん(19)ら9歳から19歳までの16人が団員たちの復興への願いを基にした祈りの曲「Pray(プレイ)」を響かせた。MJCは式の最後にも、小高中の生徒、教員が古里や離れ離れになった友への思いを込めた曲「群青」を奏でた。
 内堀雅雄知事は式辞で「未来に明るい希望を感じていただけるよう、今後も、県民をはじめ福島に思いを寄せてくれる全ての方々と共に、全身全霊で挑戦を続けていく」とさらなる復興への決意を語った。杉山純一県議会議長が追悼の辞を述べた。
 遺族代表で、津波で両親を亡くした浪江町の川口登さん(67)は「私たちがこの6年間で感じたさまざまな思いに寄り添い、過去の記憶、これからの未来を両手に携えながら復興に向けた取り組みが進められることを願う」と語った。
 内堀知事、杉山議長をはじめ、県市長会を代表して小林香福島市長、県町村会副会長の大楽勝弘鮫川村長、県関係の国会議員、8カ国・地域の代表らが献花した。
 追悼式の冒頭、政府主催の追悼式が同時中継され、地震発生時刻の午後2時46分に黙とうした。
 追悼式には招待者245人が参列したほか、終了後に県民ら161人が献花した。政府からは長沢広明復興副大臣、伊藤忠彦環境副大臣、高木陽介経済産業副大臣が出席した。福島民報社から高橋雅行社長が出席した。
 追悼式終了後、福島市の街なか広場とJR福島駅東口広場など県内5市6会場でキャンドルナイトが催され、各地で犠牲者への祈りの輪が広がった。

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