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zoom RSS 大地震想定し避難訓練 串本署と田原小

<<   作成日時 : 2017/03/10 23:17   >>

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和歌山県串本町田原の田原小学校と串本署は10日、同校で南海トラフ地震の発生を想定した避難訓練をした。同時に同町サンゴ台の串本署代替指揮所では、署員が通信資機材を設置する訓練をし、収集した管内の被害情報を県警警備本部へ伝達した。

 田原小は海抜4・1メートルの場所にあり、東日本大震災以降、防災学習に力を入れている。児童が学校にいる間に津波が来る恐れがあれば、海抜53メートルの裏山「坊の山」へ避難することになっている。田原地区内には「坊の山」を含め、15カ所の避難場所がある。

 児童17人はまず、3班に分かれて起震車で震度7までの揺れを体験。防災頭巾をかぶって、いすに座ったまま地震の怖さを味わった。

 校内放送で緊急地震速報が流れると、児童は揺れに備えて机の下に隠れた。揺れが収まると、児童は上履きのまま防災頭巾をかぶってグラウンドに集合した。県警本部機動通信課の機動通信隊員はその様子を撮影し、映像を代替指揮所に送った。

 一方、代替指揮所では田原小の起震車体験や避難訓練中に、署員らが通信資機材の設置訓練をし、衛星通信車などで通信を確保。田原小から送られてきた映像や、管内の駐在所などから集まった被害情報を、映像伝送装置や警察電話で県警の警備本部へ伝えた。

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