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zoom RSS 「うわあああ〜」"雪像"解体"もはや"流行" 見物多過ぎ"立ち入り禁止"も 札幌市

<<   作成日時 : 2017/02/13 18:51   >>

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 過去最多となる、264万人以上が訪れ閉幕した、さっぽろ雪まつり。雪像が取り壊されている大通公園に、北海道外、そして外国人観光客は、何を求めてやってきたのでしょうか。

 大盛況のうち2月12日閉幕した、北海道の一大イベント、「さっぽろ雪まつり」。

 来場者の数は、大通・つどーむ会場で計約264万3000人で、過去最多を記録しました。それから一夜…。

 記者:「午前7時すぎの大通公園です。こちらに中雪像があったんですが、もうすでに重機によって、跡形もなく壊されています」

 一般公開が終わった後、12日未明から始まった雪像の取り壊しは、13日朝の時点ですでに半分以上が終了。

 これから取り壊される大雪像の近くには、朝8時前にも関わらず、多くの人の姿が!

 見物客:「解体が"はやっている"、"人気"と聞いていた。朝早く起きて来ました」

 東京からの観光客:「"解体"も含めての雪まつりだと思っている。そのために予定を組んだ」

 詰めかけたのは、ほとんどが北海道外からの観光客。雪像が壊れる瞬間を、一目見ようと、人の数は、どんどん増えていきます。しかし!

 警備員:「7丁目会場立ち入り禁止になります。申し訳ございません」

 人が増えすぎるあまり、担当の業者が「危険」と判断。公園内は、立ち入り禁止となりました。

 このままでは、滞在を延ばした意味がない…。観光客たちはあきらめません。

 東京からの観光客:「ちょっと残念。見える角度をなんとか探して…」

 いくら待っても、作業が始まる気配はナシ…。約2時間が経ったそのとき…。

 再開された取り壊しに、多くの人がカメラを構えます。神奈川県から雪まつりを観に来た、という女の子は…。

 神奈川県からの女の子:「うわあああああ〜 ○×▲□☆%&〜〜〜(言葉にならない声)」

 大きな雪の芸術が、あっけなく壊れていくのが、とてもショックな様子。

 神奈川県からの女の子:「せっかくすごい雪像を作ったのに、壊すなんてもったいなくて悲しい」

 愛知県からの観光客:「壊されるのも、あぁ終わるんだという感じ」

 一方、見物客のなかで目立ったのは、外国人観光客。彼らにとって、こんな光景はやはり珍しいのか、そしてどう感じるのでしょうか。

 外国からの観光客:「悲しい。雪像を観た時には素晴らしいと思っただけに、これを作るのには相当な時間がかかったはず。なのにもうすでに壊されている」「興味深いよ。雪像が少しずつ、完全に壊れていく様子を見てみたい」

 多くの人に惜しまれながら、13日中には、すべて終わる見込みという、雪像の取り壊し。冬の一大イベントを終えた大通公園も、14日からは、いつもの姿に戻りそうです。

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