警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 辺野古沖でブロック投下、作業本格化

<<   作成日時 : 2017/02/08 04:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

沖縄のアメリカ軍・普天間基地の名護市辺野古への移設に向け、政府は7日、海中に大型ブロックを投下するなど、作業を本格化させました。

 普天間基地の移設に向け、沖縄防衛局は7日、名護市辺野古沖で大型のコンクリートブロックを海中に投下する作業を実施しました。このブロックは土砂による水の濁りが広がるのを防ぐ汚濁防止膜を設置するための重りで、およそ3か月かけて228個が投下される予定です。

 また、沖縄防衛局は残る1か所のボーリング調査も再開させるなど、海上での作業をさらに本格化させています。

 海上では、工事に反対する人たちが乗ったカヌーが立ち入り制限水域を示すフロートに近づき、警備にあたる海上保安庁の船とにらみ合いを続ける場面もありました。

 「このような行為が行われたことは憤りでいっぱい」(沖縄県 翁長知事)

 沖縄県の翁長知事は、政府の強行姿勢を批判した上で、沖縄防衛局に対し、大型ブロック投下の即時中止を文書で求める考えを強調しました。一方、辺野古移設阻止に向けた次の対抗策については、「埋め立て承認の撤回を含めて検討している」と述べるにとどめました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
辺野古沖でブロック投下、作業本格化 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる