警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 抗議の中“辺野古”海上工事に着手、名護市長「差別の構造だ」

<<   作成日時 : 2017/02/07 22:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 沖縄のアメリカ軍普天間基地の辺野古移設に向けて政府は6日、海上での本格的な工事に着手し、7日も引き続き作業を進める見通しです。

 沖縄防衛局は6日、辺野古沖での本格的な工事に着手し、土砂による濁りが広がるのを防ぐ「汚濁防止膜」を設置するため、その重りとなる228個の大型ブロックを投下する準備を進めました。政府は、汚濁防止膜の設置後に埋め立てに向けた護岸の造成工事に着手する考えです。

 海上では、抗議する人々が乗った船と警備にあたる海上保安庁の船が、立ち入り制限区域を示すフロートを挟んでにらみあい、緊張が高まりました。

 海上工事の着手を受けて名護市の稲嶺市長は、「差別の構造だ」と批判しました。

 「日米の(政府によって)頭越しにすべて決められて、それを強引に押し付ける状況がつくられている。沖縄以外のどこで起こりうるのか、みられるのか、差別の構造が一番表れている場所」(稲嶺 名護市長)

 一方、沖縄県は6日、県が求めていた事前協議を行わずに工事に着手した防衛局に、説明を求める文書を提出しています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
抗議の中“辺野古”海上工事に着手、名護市長「差別の構造だ」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる