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zoom RSS 中日・田島、「ドアラ」と並んでTシャツを販売する店員に

<<   作成日時 : 2017/02/06 23:52   >>

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【球界ここだけの話】

 中日のキャンプ地、沖縄・北谷球場では練習の合間に、竜ナインの“即席サイン会”があちこちで開かれている。その先頭に立つ一人、昨季クローザーでブレークした田島慎二投手(27)を直撃した。

 「わざわざ名古屋から来られているファンも多いですから。僕はこれまでも、練習に支障がない範囲でサインはしていましたよ」

 キャンプイン前日の1月31日。森監督は「ファンサービスしなさい!」と全体ミーティングで訓示した。指揮官も自ら一日一回はファンとふれあう時間をつくっている。「監督がサインをするのをみて、僕らもやりやすくなったし、なおさらやらなければ…という思いになった」。

 選手が次の練習メニューの準備のためにメーングラウンドからサブグラウンドへの移動中、足を止めることは一度や二度ではない。記者が取材中も「田島さん、サインしてください!」という声で、何度も会話は中断した。

 岩瀬や平田、大島ら主力選手でさえも練習が終わって宿舎に帰るとき、バスを待たせてファンの求めに応じてサイン色紙にペンを走らせる。

 「どこから来たの」  「●●選手が好き。でも、きょうから●●さんのファンになりました」

 こんなやりとりも交わされるなど、ほのぼのとした雰囲気に包まれる北谷。車で1時間の宜野座では阪神が、2月中旬には広島、巨人、大谷のいる日本ハムも沖縄で2次キャンプを張る。中日は昨季19年ぶりの最下位で、4年連続Bクラスに低迷。おまけに全国区と呼べるスター選手はいない。だが、いや、だからこそ、だ。

 「お客さんでスタンドやブルペンがいっぱいになると練習のモチベーションは自然に上がる。サインをすればお客さんが増える、というわけではないけど、やらないよりやったほうがいい」

 阪神キャンプでは練習中、選手がファンのサインの求めに応じることはほとんどない。球団関係者が徹底ガードし、常に警備員が監視の目を光らせている。「阪神キャンプはファンと選手の距離が遠い」と指摘する声も多い。

 田島は「当然でしょう。阪神さんは、いつもお客さんでいっぱいと聞きます。サインを求めるファンが殺到して事故でも起きたら…。ウチは比較的のんびりしていますからね。中日キャンプも、スタンドにお客さんが入りきれないぐらい来てほしい」

 取材が終わると、田島は球場正面のグッズショップへ。マスコットの「ドアラ」と並んで、「これを買ってください!」と「田島慎二」とプリントされたTシャツを販売する店員になっていた。

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