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zoom RSS 踏切でドンドンと異音 脱線したまま約2キロ走行か? 貨物列車脱線 北海道・洞爺湖町JR室蘭線

<<   作成日時 : 2017/02/23 20:00   >>

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またJR北海道でトラブルです。いったい何が起こったのか?脱線によるダイヤへの影響は?今日一日の動きをまとめました。

 左にズレた先頭車両。車輪の一部は線路から外れ、はみ出しています。2月23日午前4時ごろ、北海道胆振地方の洞爺湖町のJR室蘭線・洞爺駅と有珠駅の間で、札幌方面に向かっていた貨物列車の運転士が、異音がしたため列車を止めて点検したところ、先頭機関車の後ろの車輪が進行方向右側に数十センチ脱線しているのを確認しました。

 記者:「こちらの踏切で、運転士はドンドンという異音を聞いて、約2キロ先で列車は停止しました」

 JR北海道などによりますと、運転士は現場から約2キロ手前の踏切で「ドンドン」という音を聞きましたが、そのまま走行。現場で「ガガガ」という音を聞き、止まったということです。

 通常、異音が聞こえたときは列車を止めて確認することになっていますが、運転士は「雪だと思った」と話しているということです。

 JR北海道 西野史尚副社長:「この脱線事故で、大変なご迷惑をおかけして、深くおわび申し上げます」

 JR北海道は緊急会見を開き、謝罪しました。

 JR北海道によりますと、約2キロ手前の踏切から現場までの8か所でレールなどが傷ついていることから、列車が2キロ近く脱線したまま走っていた可能性があるということです。

 また、JR北海道は定期的にレールの点検を行っていて、現場付近は2月22日、徒歩で確認していました。機関車も22日の点検で、異常はなかったということです。

 脱線事故を受け、午後には運輸安全委員会の調査官が北海道内入りし、車両などを見て回りました。

 運輸安全委員会 足立雅和調査官:「(先頭車両の床下が)へこんでいたり、曲がっている状態。普通じゃない状態。ガードレールが折損していた。踏切で損しょうの大きい所があった。そこと脱線の関係を分析していきたい」

 運輸安全委員会の調査は、24日も行われます。

 一方で、利用者には影響が広がっています。札幌駅バスターミナルはJR北海道から函館方面のバスに乗り換える人で混雑しました。高速バスは満席です。

 バス乗り場の警備員:「普段の倍は間違いなくいる。乗れなくて、どうなっているのか」

 バス利用者:「函館まで6時間かかるので大変です」

 中には、外国人観光客も…。

 切符売り場担当者:「ソーリー!満席です!」

 中国からの観光客:「事故がおきたと説明を受けた。バスに乗り換えなければならない」

 JR北海道の復旧のめどは立っておらず、混雑は24日も続きそうです。

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