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zoom RSS 埼玉知事、五輪仮設費の小池氏発言を評価「理解進められた」

<<   作成日時 : 2017/02/23 07:55   >>

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2020年東京五輪・パラリンピックの仮設施設整備費用をめぐり、小池百合子都知事が22日、都議会で都外会場も負担受け入れを表明したことについて上田清司知事は同日夕、報道陣に「立候補ファイルなどで最初に提示された原則について、一定程度理解を進められた」と述べ、評価した。

 原則では同整備費用は大会組織委員会が担い、組織委の資金が不足すれば都が補填(ほてん)するとしていた。ただ、上田知事は昨年12月に組織委負担を求める要望書を提出して以降、都から公式回答がなかったことに触れ「『準開催自治体』とおだてておられる割には、そういう部分が少し弱いのでは」と不信感を示した。

 施設の仮設・常設の区別については「都や組織委ではなく、あくまで県が判断する」とし、「そのまま残してもらえれば悪くないという物があれば、県が(整備費用を)受け持つことはあるかもしれない」との見解を改めて示した。

 輸送・警備費用ついては「提示されていないのでコメントできない」とした上で、組織委が負担するのが原則と強調。「例外的にわれわれは協力する。どちらが主催者ですか、という話になる」とくぎを刺した。

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埼玉知事、五輪仮設費の小池氏発言を評価「理解進められた」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
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