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zoom RSS 「レジ」でバレる! 二流の人の超ヤバい3欠点

<<   作成日時 : 2017/02/22 23:20   >>

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「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。
『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。
彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、早くも20万部を突破、「ITエンジニアに読んでほしい! ビジネス書大賞 2017」の大賞を受賞し、世界6カ国で翻訳も決定するなど、世界中で注目を集めている。本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々、および「日常生活にあらわれる一流・二流の差」を、「下から目線」で謙虚に紹介していく。
本連載の感想や著者への相談、一流・二流の体験談・目撃談はこちら

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■ 一定の確率で遭遇する「二流のレジ精算者」

 「おおーい!  いつまで、1円、2円、3円……と、1円玉かき集めて、計算しとるんじゃーい!!」

 コンビニやスーパーでレジ待ちしていると、一定の確率で遭遇するのが、「二流のレジ精算者」である。

 小銭をかき集めて後ろの人をさんざん待たせた揚げ句、結局5円玉が足りなくて1万円札を出す、二流の人間たち。ひどい場合には、128円という少額のおかき1袋に対してクレジットカード決済を申し出る人さえいるのだから、開いた口がふさがらない。

 なかには、並ぶ場所を間違えて、列に気づかずにいきなり割り込む人もいるのは恐ろしいかぎりだ。末期症状に転落している人にいたっては、「100円ライターどこですか?  えっ?  いちばん安いのがいまは160円もするの!?」などとひとりで大パニックになっている人も実在する。

 これに対し、一流の人は、レジでの支払いもスマートだ。おカネは、きちんと整理された財布からピン札がさっと出てくるし、お釣りもすぐ小銭入れにしまうので、じゃらじゃらとやかましくない。

 「学歴や頭のIQ」と「レジでスマートに支払えるかどうか」は関係ない。レジでの振る舞い方ひとつを見るだけで、その人の「二流の本性」は再起不能なまでにバレてしまうものだ。

 それでは、レジでのお会計タイムでバレる「二流に転落している人」の特徴は何なのか?  たかだかレジで会計を済ませるだけでバレてしまう「再起不能な人間的故障」とはいったい何なのか。早速、紹介しよう。

「財布の中」は大丈夫?
 まず、レジでの会計タイムにバレるのが、その人の整理能力の有無だ。

■「整理能力」や「自制心の欠如」もバレバレ

 【1】「整理能力のなさ」がバレる

 整理能力が欠落している人は、おカネを出すときも、ありとあらゆるポケットをまさぐり、カバンの中をこねくりまわす。

 そしてカバンに入っている本やパソコンの間をまさぐり倒した揚げ句、右のポケットのコイン入れに500円玉が入っていたことに気づくのだから、その恥ずかしさはあらためて説明するまでもないだろう。

 ようやく財布にたどり着いたかと思えば、財布の中は変なサービス券ばかりで、おカネがない。やっとこさクレジットカードを探り当てたかと思えば、有効期限切れであることは、まさに「正真正銘の二流人間」の証拠といえるだろう。

 こうなると、もはや「あの人は二流の会計タイムと、二流の人生を送っている」と、後ろに並んでいる人にツイートされても、仕方ないだろう。

 もちろん、救助するのが不可能なまでに整理能力のない人は、カバンも財布もポケットも、すべてのゴミを吸い込むブラックホールと化している。

 顔を赤らめて恥ずかしい真実を書かせていただくならば、レジでの慌てふためきぶりで「整理能力の欠陥」は一発でバレてしまうのである。

 【2】「自制心の有無」がバレる

 続いて、レジでバレるのが、その人の自制心の有無である。

 深夜の2時だというのに、セブン-イレブンで大量のポテトチップスとチョコレート、缶チューハイ2本とちょい辛チキンを8粒も買い込むという、深夜2時になっても食欲だけは旺盛な、二流の人たち。

 「寝る2時間前に食べると、胃がもたれて熟睡できない」という、お医者さまの忠告に耳を傾けるわけもなく、あろうことか煙草まで買い込んで、夜な夜な「不健康祭り」を開催するのだから、今日も三流エンジン大全開である。

 私は何も、レジで他の人が買っているものをじろじろチェックするほど、暇なオジサンではない。しかし、「立ち読みは禁止」と書いてあるのに、一生懸命ビニールをこっそりはがして「成人男性誌」を読んでいる人に遭遇してしまうと、私は顔を真っ赤に赤らめて、義憤を感じてしまう。

 健康と名誉を犠牲にし、食欲と性欲につねに敗北する「二流に転落した精算者」たち。その人がレジで何を買っているかを、チラッと横目で見るだけで、その人のコロコロ転落人生が、見るも無残にバレるのだ。

「不機嫌な人」「横柄な人」いませんか?
 レジでの会計タイムにバレる、最大の人間的欠陥は、なんといってもその「傲慢さ」である。

■店員への態度で五流がバレる

 【3】「傲慢さ」がバレる

 自分が買ったのは、たった120円のおでんのいとこんにゃくであるにもかかわらず、「地元経済を支える大口顧客」のような横柄な態度で「おつゆ、もっと入れてくれへんか!!」と、店員さんに食ってかかる、再起不能の人たち。

 ほかにも、店員さんがあいさつをしているのに、ムスッとした表情のままで、「ありがとうございました」と言われているのに、まるでレッドカーペットを歩くハリウッドスターよろしく無表情でレジを立ち去るのだから、もはやかける言葉もない。

 こういう人にかぎって並ぶ列を間違えて、ひとり関係ないところに突っ立っていたりするが、それに気づいたとたん、「ここが列って、はよ言わんかい!」などと関西弁で怒鳴るのだから、「この人は、人として終わっている」と糾弾されても、やむをえないだろう。

 コンビニのアルバイトの店員さんという、お客さんに強く出ることができない立場の人に対して、日頃の自分のうだつの上がらなさの憂さ晴らしをするのだから、この人が五流でなければ、誰が五流だというのか。

 恥ずかしながら人格的壊滅状態にあるケースでは、コンビニの店員さんに土下座をさせて、その写真をツイッターに投稿して逮捕されるという怪人が、たまにニュースに登場する。

 コンビニの店員さんなど、お客さんに丁寧に接することが求められるサービス業の人に対して傲慢に振る舞う人は、「人格的に故障した、欠陥人間」との烙印を押されても、やむをえないだろう。

では「一流の秘訣」は?
 ここまで、レジでバレてしまう「二流の精算者」の恥ずかしい欠陥商品ぶりを暴露してきた。それでは、一流の人は、レジでどう振る舞うのか。

 「カバンや財布の整理」が行き届いていて、「買うものも健康的」で、「店員さんに礼儀を尽くす」のは当然として、「一流のレジ精算者」は、以下のような誇るべき特質を有している。

 【1】「暗算」で終わっている

 一流のレジ精算者は、会計時にすでに暗算でいくらか、完全に把握している。私の友人の事例だが、世の中の頭脳がすべて彼と同じなら、カシオ計算機など計算機を作っている会社はすべて倒産してしまうだろうと思われるほど暗算が得意な人間がいる。

 彼は食事会の計算タイムでも、それはそれは正確に人数で割った金額を1円単位で暗算できるので、「ミスターお会計」との異名をとる。一流の人は、精算をするときに、「簡単な四則計算くらい」で、レジの計算機を必要としないのである。

■そんなに丁寧に手を添えなくても……

 【2】「生理的配慮」がある

 一流の精算をする人は、おカネを渡すときに「清潔さ」にも気を配る。

 これは二流の店員さんに見られる不快な現象だが、丁寧なカスタマーサービスのつもりかもしれないが、たかだか24円くらいのお釣りを渡すのに、それはそれは丁寧に手を添えて渡してくれる。

 これが「きれいなお姉さんなら大変ウエルカムではないか」と思わなくもないが、不潔そうなTシャツ・ジーンズ姿でボサボサ頭のお兄さんが、手を握るようにしてお釣りを渡してくると、「そんなに丁寧に手を添えなくても……」と思うのは、当然の生理反応ではないだろうか。

 一流の精算タイムとは、おカネをやり取りするときの「生理的反応」にも、十分配慮がなされているものである。

 【3】さらっと前の人の分も、払ってしまっている

 最後に強調したい一流のレジ精算者の特徴が、前の人の会計もさらっと済ませてしまうことである。

 これはタイのプーケットでの出来事だが、現地で売っているカールを買おうとレジで待っていたとき、前に並んでいたタイの子どもが一生懸命おカネをポケットから探していた。

 私はとっさに気を利かせて、その子の精算も済ませてあげたところ、その子はうれしそうに手を胸の前で合わせ、私に拝むようにお礼を言った。

 私が払ったのはたかだか100バーツ(約320円)だが、その子をえらくハッピーにしたのみならず、レジのお兄さんからも「いいことしてくれてありがとう」と感謝され、それはそれは偉人になった気がしたものである。

実は私こそ「究極の二流」です
 ここまで二流のレジ精算者の特徴と、一流のレジ精算者の特徴を偉そうに書きつづってきた。しかし何を隠そう、これを書いている私自身が、「究極の二流のレジ精算者」である。

■白状すると、「究極の二流のレジ精算者」はこの私

 いつもレジでは、ゴミだらけでブラックホールと化しているカバンの中から、これまたレシートだらけでブラックホールと化している財布を取り出し、何分間もまごついている私。

 もちろん、並ぶ列を間違って悪態をついているのも私であり、やっとこさ自分の番になったと思ったら、財布にいろんな国の小銭ががちゃがちゃ入っていて、永遠に100円玉が出てこないという、恥ずかしい二流っぷりがこの私だ。

 揚げ句の果てに、店員さんに「急かさんといてくれ!」と悪態をつく、恥ずべき三流以下の、自称「グローバルエリート」であるのが、この私だ。

 さらには、人生でたった1度だけ行ったタイでの善行を、大々的に記事の中でアピールするあたり、ほかに褒められることをしたことがない「問答無用の人格的欠陥商品」であることが、白日の下にさらされたといえるだろう。

 しかし、私のような「二流のレジ精算者」が反省し、この世から消え失せないかぎり、世の中はひとつもよくならない。

 私のような二流の輩が「生き方」および「レジの精算の仕方」を抜本的に見直さないかぎり、レジで不愉快になる犠牲者は今後も絶えることがないのだ。

 レジでの会計タイムに向けた万全の備えを忘れた人間は、一事が万事で人生のあらゆるステージでまごつく。そして、混乱に満ち溢れた「それはそれは二流のしょうもない人生」に転落していることがバレるということを、最大限の非難の言葉で、強く警告したいと思う。

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