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zoom RSS 成田山節分会、稀勢の新横綱効果で1万8000人増!白鵬から「おめでとう」

<<   作成日時 : 2017/02/04 07:00   >>

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大相撲の新横綱稀勢の里(30)は3日、千葉・成田市の成田山新勝寺で行われた恒例の節分会(せつぶんえ)に参加、豪快に豆をまいた。平成17年から13年連続で参加しているが、今回は19年ぶりとなる国内出身横綱として大本堂の正面特設舞台に立った。昇進後、初めて横綱白鵬(31)と顔を合わせて握手をかわす場面も。観衆は6万8000人と昨年より1万8000人増と発表された。午後には東京・府中市の大国魂神社でも豆まきを行った。

 本堂内陣へ上がる階段の最上段で69代と72代横綱が握手をかわす。節分会参加者との記念撮影。白鵬と同格となった稀勢の里が報道陣の要求に応え、笑みをたたえた。新横綱は「実績的にはレベルが違う。同じとは思わない」と謙遜したが、白鵬は「おめでとう、といって固い握手をかわした」と祝意を示した。

 成田山の豆まきでは「鬼は外」は使わない。「福は内」とだけ声を掛ける。1月の初場所で初優勝を果たして綱を張った稀勢の里はまさに福をつかみ取った男。その横綱が午前と午後各1度ずつまく豆を求めて集まった観衆は計約6万8000人。ここ3年間は5万人台で昨年より1万8000人も増えた。稀勢の里は「1人でも多く、できるだけ多くの人に(豆を)取ってもらおうと思ったけど、アゲンスト(逆風)で届かなかった」と苦笑いをみせた。

 1万8000人といえば、稀勢の里が1月末に東京・明治神宮で初めて公の場で横綱奉納土俵入りを披露したときの観衆(入場規制)の人数と同じ。コンサートで使用する際の日本武道館(約1万5000席)を超満員にしてさらに余りある“動員力”をみせつけた。

 この日は2横綱のほか幕内の御嶽海、隠岐の海、人気の遠藤も参加したが、新勝寺企画調整課によれば、力士だけを警護するため民間会社から4人の警備員を増員。「新横綱が誕生したので、万全を期した」と“SP”付きのVIP待遇で迎えていたのだ。故郷の茨城県から県民栄誉賞も贈られ、ふさわしい風格も備わっていく。

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