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zoom RSS 金正男氏襲撃 監視カメラがとらえた犯行の瞬間

<<   作成日時 : 2017/02/20 20:44   >>

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北朝鮮の金正男氏がマレーシア・クアラルンプール国際空港で殺害された事件で、犯行の瞬間が収録された監視カメラ映像をフジテレビは入手した。


監視カメラの映像には、白っぽいジャケットにジーンズ姿、右肩に黒いリュックサックをかけて、一人悠然と空港に入ってくる金正男氏の姿がある。
映し出されたのは、クアラルンプール国際空港3階の出発ロビー。
行き先の表示を確かめているのか、一度立ち止まって見上げ、自動チェックイン機へ向け、歩いていった。


その時、二人の女が正男氏に向かってくる。
逮捕された、ベトナムのパスポートを所持していたドアン・ティン・フオン容疑者(28)とインドネシア国籍のシティ・アイシャ容疑者(25)だ。

わずか2秒ほどの犯行
正男氏の左横から、アイシャ容疑者が近付き、フオン容疑者が背後から正男氏に駆け寄り両手で飛びかかった。
振り払うようなしぐさを見せた正男氏だが、この瞬間に毒物をかけられたとみられる。
その直後、アイシャ容疑者とフオン容疑者は、それぞれ別々の方向へ逃げるように消えていった。
わずか2秒ほどの犯行だった。

金正男氏襲撃 監視カメラがとらえた犯行の瞬間
(画像:ホウドウキョク2)
「目がとても痛い。液体をかけられた」
ここではまだ正男氏の様子に異変は見られない。
次の映像では、正男氏は空港職員に身ぶり手ぶりで相談していた。
正男氏は「目がとても痛い。とても痛い。めまいがする。女二人に液体をかけられた」と話したという。


その後、別のカメラには、女性職員に連れられた正男氏が、警備担当者に、身ぶり手ぶりで、顔になにかかけられたことを訴えていた。
正男氏は、警備担当者とともにクリニックヘ向かう。この時は、まだ、しっかりとした足取りに見える。

金正男氏襲撃 監視カメラがとらえた犯行の瞬間
(画像:ホウドウキョク3)
ガラス張りの空港内のクリニック前に到着した正男氏は、一度、その前を行き過ぎ、戻ってきた時には、やや足元がふらついているようにも見えた。
そして、そのまま、おぼつかない足取りで中に入ったが、クリニックに入った直後、崩れるようにソファに倒れこんでしまったという。

【画像参照】

クリニック内の正男氏は、ジャケットを脱ぎ、バイタルチェックを行ったのか、右腕が宙に突き出し、足元には医療機器のようなものもあり、意識を失っているようにも見える。このあと、正男氏は病院に運ばれたが、搬送中に死亡が確認されたという。

犯行の瞬間が克明に記録された監視カメラの映像。
事件発生から1週間。まずは、その死因の究明が急がれる。

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