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zoom RSS 有料化を半数が理解 厚木の三川合流点、BBQ巡るアンケート

<<   作成日時 : 2017/02/20 00:01   >>

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厚木市はこのほど、相模川、中津川、小鮎川の三川合流点(同市厚木)で行った河川敷利用に関するアンケート結果を公表した。利用者が多いバーベキュー(BBQ)の有料化について、約半数が理解を示した。市では今夏、BBQ広場の整備に向けた社会実験を検討している。

 調査は、昨年7〜8月の週末の3日間に実施、184人から回答を得た。河川敷利用の現状把握とBBQ広場の整備計画を具現化する基礎資料にするために初めて行った。利用者の総数は977人だった。

 利用者の年齢は20代が41%で最も多く、40代と30代が続いた。グループ構成は1〜5人34%、6〜10人28%、16人以上20%の順。市内在住者が38%と多いが、横浜市16%、藤沢市8%など近隣からも訪れている。小田急線本厚木駅に近いものの、無料駐車場があるため、車利用が79%を占めた。

 BBQ利用で有料化(ごみ処分費、トイレ清掃費、警備費などに充当)した場合、「利用する」51%、「利用しない」47%だった。妥当な料金は500円35%、300円17%、100円13%などになった。

 整備計画で想定しているBBQ用品のレンタルや食材販売については、いずれもほぼ半数が利用する意向を持っていた。

 三川合流点のBBQ広場は、市の相模川厚木市水辺拠点創出基本計画に盛り込まれた事業。広さ約1・4ヘクタールの河川敷の区域に管理施設や売店を整備、観光の活性化などを目指す。

 市は今回の調査結果を踏まえて河川管理者の県との協議を進め、2017年度に社会実験を検討するという。

 一方、相模川流域河川敷でのBBQ利用やごみ処理の有料化について、相模原、厚木、海老名、座間、愛川、清川の流域6市町村が実施方法や

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