警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 群馬・高山村 県立天文台に並ぶ不思議なモニュメント ドラマ「僕とスターの99日」

<<   作成日時 : 2017/02/19 23:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【ロケ地巡りの旅】

 榛名山や谷川岳、天気の良い日には富士山も望める高台にある「県立ぐんま天文台」(群馬県高山村)は平成11年に開館した。日本人初の女性宇宙飛行士、向井千秋さん(同県館林市出身)が宇宙に飛び立ったことや、県人口が200万人を超えたことなどを記念し、宇宙への関心を継続的に持ってもらおうと設立。天体観測の体験や、小中学生始め一般向けにも星や望遠鏡など観測器具への理解を深める教育を行う。年約3万人が利用する。

 この天文台が、23年放送のフジテレビ系連続ドラマ「僕とスターの99日」に登場する。天体観測が趣味の並木公平(西島秀俊)が就職希望先として訪れる。直径11メートルの観測用ドーム内のほか、天文台屋外に設置されたモニュメントでも撮影が行われた。

 モニュメントは開館当時からあり、18世紀のインドの天体観測施設「ジャンタル・マンタル」を再現したものと、英国の古代遺跡「ストーンヘンジ」を似せたものがある。人類が昔から宇宙に興味、関心を示していた象徴として設置し、実際にこのモニュメントで、太陽や惑星の位置が測れる。

 青々とした芝生に、アート作品のようなオブジェがたたずむ光景は、「どこか日本離れした雰囲気で、戦隊モノでは結構人気」と職員の浜根寿彦さん。東京からのアクセスも良く、「仮面ライダー剣」や北野武監督の映画「監督・ばんざい」にも使われた。浜根さんは「映画やドラマがきっかけで訪れる人もいる。リピーターが増えてほしいですね」と話す。

 天文台は、駐車場から本館まで徒歩15分ほどかかる。車のライトや排ガスは観測に禁物で、昼間に吸収した熱を夜に放出してしまわないよう、本館周辺のアスファルト面も少なくなっているという。

 悪天候はもちろん、気流の乱れも好ましくない天体観測。星の観測は繊細だ。 (前橋支局 久保まりな)

      ◇

 ■あらすじ 警備会社で20年間アルバイトを続けている並木航平は望遠鏡で天体観測をすることだけが楽しみの独身男。韓国から来日したトップスターの女優、ユナにも全く関心はなかったが、ひょんなことからボディーガードをすることに。契約期間はユナの日本滞在期間の99日間。出会うはずのなかった2人の秘密の恋が始まる−。フジテレビで平成23年10月〜12月に放送されたドラマ。西島秀俊とキム・テヒのダブル主演。

 ■アクセス 群馬県高山村中山6860の86。車だと、関越自動車道渋川伊香保ICより草津方面へ約25分。電車では、JR上越新幹線上毛高原駅からタクシーで約25分。入館料は大人300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料。開館時間は夏季(3月〜10月)が午前10時〜午後5時、同7時〜同10時。冬季(11月〜2月)は午前10〜午後4時、同6時〜同9時。月曜休館。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
群馬・高山村 県立天文台に並ぶ不思議なモニュメント ドラマ「僕とスターの99日」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる