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zoom RSS 札幌ドーム開催費145億円か 東京五輪サッカー 札幌市、北海道は警戒

<<   作成日時 : 2017/02/18 18:24   >>

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「仮設施設整備費と運営費は組織委負担」の原則遵守求める
 2020年東京五輪・パラリンピックの地方会場の費用負担を巡り、大会組織委員会が、五輪サッカーを行う札幌ドームの仮設施設整備費と運営費を合わせた開催経費を総額144億9千万円と試算していることが17日、分かった。札幌市と道は、仮設施設整備費と運営費は組織委が負担するという招致時の原則を守るよう求めており、警戒を強めている。

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 会場ごとの開催経費を1月から洗い出している組織委が、東京都、国、自治体との作業チームの協議で示した。組織委は「仮置きで、最終的には自治体の合意を得る必要がある」と説明。都以外の6道県11会場の仮設施設整備費は、総額約438億円と見積もった。

 札幌ドームでの開催経費の内訳は仮設施設整備費が26億9千万円、セキュリティーや輸送などの運営費が118億円。仮設ではグラウンド照明の照度を高めるよう求めているほか、放送設備や電源施設の費用がかさむ。運営費では民間の警備費を手厚く見積もった。

 ただ、会場の実態にかかわらず競技会を開催するうえで求められる設備や仕様を網羅しており、すでにドームにあるものも少なくない。工事単価も都の基準で積算しているなど、実際の経費は下がるとみられる。

 しかし、都が国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルなどでは、組織委が仮設施設整備費と運営費を負担することになっており、会場のある自治体は、原則を守るよう求める要請書を組織委と都に提出している。

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