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zoom RSS 中国違法漁船対策に無人航空機搭載の大型警備艦配備へ

<<   作成日時 : 2017/02/17 10:36   >>

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 国民安全処海洋警備安全本部は16日、カメラによる撮影能力を備えた無人航空機を搭載した大型警備艦を初めて建造する計画を明らかにした。最大速度は26ノット(時速48キロメートル)で、40ミリメートル艦砲、20ミリメートルバルカン砲そそれぞれ1門搭載した1500トン級で、2020年までに配備予定だ。

 新型警備艦は全長102メートルで、艦上には滑走路がなくても垂直離発着が可能な無人航空機を搭載する計画だ。無人航空機はカメラで高画質映像を撮影し、母艦とリアルタイムで共有。強い海風の中でも1時間以上飛行できる性能が求められる。条件を満たす期待を導入するため、国内の無人航空機メーカーと現在接触中だ。

 新型警備艦は1988年に配備された釜山海洋警察本部所属の1501艦(1500トン級)に代わり、捜索、救助、違法操業する外国漁船の監視、海洋犯罪に関連する証拠収集など海上での治安業務を担う。装備も改善される。既存の1500トン級警備艦は全長7.7メートルの高速艇(6−7人乗り)2隻を搭載していたが、その代わりに全長10メートルの高速艇(10人乗り)2隻が搭載される。違法操業する外国漁船の取り締まり時に隊員をこれまでよりも多く投入できる。探照灯は2基から4基に増やし、夜間捜索能力を向上させる。そのほか、これまで水深の測定しかできなかったソナーに代わり、海底をスキャンして海底地形を3D映像化できる多重ビームソナーも搭載し、捜索救助能力を補強する。多重ビームソナーは現在、西帰浦海洋警察所属の5002艦(5000トン級)に搭載されているのが唯一だ。

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