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zoom RSS テスト大会、大幅見直しへ=五輪仮設費削減で―組織委・都

<<   作成日時 : 2017/02/16 07:06   >>

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2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費削減に向け組織委員会や東京都は15日、都内や地方の会場で予定されているテスト大会の規模を大幅に見直す方向で検討に入った。

 当初想定した開催案が、大会後に取り壊す仮設施設の整備費を押し上げる一因となっており、大会の期間短縮や簡素化を国際競技団体と協議する。

 五輪招致時の立候補ファイルによると、テスト大会は19年7月から20年4月の間に競技ごとに一定期間実施するイベント。実際の大会に使う競技会場で、選手らの輸送や周辺の警備など大会運営全般を本番に向けチェックする。

 組織委は昨年11月、現時点での大まかなスケジュールなどを示した開催原案を国際オリンピック委員会(IOC)に説明。しかし例えば、潮風公園(品川区)が会場となるビーチバレーの原案は、本番とは別に仮設の観客席を設け、終了後に撤去したり、競技会場の使用期間が長期に設定されていたりと、「あまりにも過剰な内容だった」(大会関係者)という。

 このためコストの膨張を危惧するIOCが組織委に内容の見直しを要請。仮設施設が必要ない別会場でのテストの実施や期間短縮などを検討するよう求めた。テスト大会の規模が大幅に簡素化されれば、負担の在り方をめぐる協議で焦点となっている仮設施設整備費の削減にもつながる。

 組織委が昨年12月に公表した大会経費1兆6000億〜1兆8000億円のうち、仮設施設の整備費は全体で2800億円。組織委は、このうち2000億円を国や都、地方会場を抱える自治体で分担するよう提案したが、自治体は負担に反発している。 

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