警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS <米国防総省>超小型ドローンで偵察飛行へ 1000機予定

<<   作成日時 : 2017/01/10 20:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【ワシントン会川晴之】米国防総省は9日、全長約16センチの超小型ドローン(無人機)を開発し、103機で編隊飛行する実験に成功したと発表した。低空での偵察飛行などに投入する計画で、カーター国防長官は「敵に一歩先んじる最先端の技術革新だ」と高く評価した。今年中に1000機を製造し、次世代機の開発にも取り組む予定だ。

 実験は昨年10月、カリフォルニア州で実施された。3機のFA18戦闘攻撃機が103機のドローンを投下、ドローンが編隊を組み飛行することに成功した。

 人工知能(AI)などを活用した新型ハイテク兵器を開発するため2012年に発足した戦略能力研究室(SCO)と空軍が、マサチューセッツ工科大学が13年に開発したドローンをもとに共同開発した。全長約16センチ、翼幅約30センチ、重量は290グラムで、最高速度は時速111キロに達する。航空機から投下するだけではなく、海上艦船や地上からの離陸も可能という。

 オペレーターが指示した目的地に向け飛行するが、経路はドローン自身が最適の解答を見つけて判断する。またドローン同士が相互に連絡を取り合う能力もあり、編隊飛行ができる。

 【ことば】ドローン

 無線などの遠隔操作で飛ぶ小型無人機の通称。米軍が冷戦終了後に安価な軍事手段として開発を強化し、現在は農業や測量、警備など民間の幅広い分野でも活用が進む。「drone(ドローン)」は英語で雄のハチや、ハチが「ブーン」と鳴らす羽音を意味する。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<米国防総省>超小型ドローンで偵察飛行へ 1000機予定 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる