警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 観光客例年並み 串本町の三が日

<<   作成日時 : 2017/01/07 00:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

和歌山県串本町の観光施設では、正月三が日の客入りは例年並みだった。昨年は曜日の並びが良く、高速道路がすさみ町江住まで延伸して初めての正月だったことや、樫野崎沖で遭難したトルコ軍艦エルトゥールル号の史実などを題材にした映画「海難1890」公開の影響などで、客入りは例年より多かったが、今年は三が日が日曜〜火曜ということもあって例年並みに戻ったと各施設ではみている。

 有田の串本海中公園センター水族館は、入館者が1日773人、2日1004人、3日875人だった。3日間の合計は2652人で、昨年の2889人と比べると約92%。

 潮岬の潮岬観光タワーに訪れた人も2年前までと同じくらいだったという。タワー関係者は「去年は高速道路が伸びて、駐車場やタワー前の県道が混雑したが、今年は例年通りスムーズだった」と話している。

 タワーへの入場者数は1日449人、2日173人、3日285人。天気も良く初日の出をきれいに見ることができたが、昨年よりはレストランや土産物の売り上げが落ちた。

 くじの川の道の駅「くしもと橋杭岩」では、初日の出や磯遊び、買い物などの人でにぎわった。同道の駅は「売店で買い物をした人の数は昨年と変わりないが、橋杭岩を訪れた人は例年より多く、車を道端に無理やり置いている人もいて、警備員も困っていた」と話している。

 樫野のトルコ記念館の入館者数は、昨年と比べて約38%と大幅に減った。1日119人、2日208人、3日150人の計477人。昨年は映画「海難1890」の公開や高速道路延伸の効果で、三が日で1239人が訪れた。これは2014年1月の月間入館者数1240人(15年1月は改修工事で閉館)とほぼ同じ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
観光客例年並み 串本町の三が日 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる