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zoom RSS 東京マラソン“台風の目”に 青学・下田に実業団は戦々恐々

<<   作成日時 : 2017/01/31 22:32   >>

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 昨年以上の記録は間違いないだろう。

 重友梨佐(29)が、5年ぶり2度目の優勝を果たした大阪国際女子マラソンの記録(2時間24分22秒)は期待外れに終わったが、2月(26日)の東京マラソンはいろいろな意味で注目されている。

 11回目を迎える今年はコース変更によりゴールが東京ビッグサイト(江東区有明)から、東京駅前の行幸通りになった。皇居前に約3万5000人を超えるランナーが集うことから、警視庁は29日、ゴール地点となる行幸通りで「テロ対処訓練」を実施した。

 コース変更によって、これまで以上に警備が難しくなる一方で、昨年まで選手を苦しめた35キロすぎの心臓破りの坂(佃大橋)が消え、さらに高速コースとなった。

 今年は世界歴代4位の記録(2時間3分13秒)を持つキプサング(34=ケニア)が参戦。大会記録(2時間5分42秒)更新の可能性も十分にあるが、実業団にとって気になるのはテロやケニア選手ではなく学生ではないか。

■昨年は2位、3位に青学ランナー

 リオ五輪代表選考会を兼ねた昨年は、青学の下田裕太(3年=2時間11分34秒)と一色恭志(4年=同11分45秒)が日本勢の2位、3位(総合10位、11位)に入り、実業団の指導者や選手は赤っ恥をかいた。今年も箱根駅伝8区で区間賞をとった下田が走る。

「その下田君や、今年はびわ湖を走る一色君は箱根駅伝の2週間後にはマラソン合宿を行ったという。1年間でかなり力をつけただろうし、コースも変更されたことで、2時間9分を切るのではないか。陸連は東京五輪のマラソン強化のために新体制を組み、日本実業団陸上競技連合(西川会長)も、男女とも日本記録を出した選手に1億円ボーナスを出すといって奮起を促している。もしも東京で下田君が日本勢のトップでゴールしたら、実業団関係者はまたしても立場がない。陸連の強化策も学生を無視できなくなります」(実業団OB)

 男子は高岡寿成(現カネボウ陸上競技部監督)が02年シカゴで出した2時間6分16秒が国内記録。学生がいきなり6分台を出せるほどマラソンは甘くはないものの、「日本人1位」なら、あるかもしれない。

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