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zoom RSS 稀勢、若以来歴史的土俵入り!明治神宮19年ぶり入場規制も…問い合わせ殺到

<<   作成日時 : 2017/01/27 06:06   >>

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 大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=田子ノ浦=が26日、初めての綱打ちと土俵入りの稽古を東京・江戸川区の部屋で行った。完成した綱は平成以降2番目に軽い6・4キロで、同じ二所ノ関一門の芝田山親方(元横綱・大乃国)から雲竜型土俵入りを“伝授”された。27日に奉納土俵入りを行う明治神宮には、1998年夏場所後の3代目若乃花以来、19年ぶりとなる日本出身横綱のお披露目を見届けようとファンの問い合わせが殺到。同神宮では当時以来の入場整理を行うとし、場合によっては入場に規制をかける可能性も出てきた。

 世紀をまたいで誕生した和製横綱への熱狂ぶりも、同様に世紀をまたいだ。明治神宮側は26日、稀勢の里の姿を見たいというファンの問い合わせに振り回された。「ある程度お入りいただいたら規制で中に入れない可能性があります」と同神宮広報部。奉納土俵入りを行う御社殿前の広場も、「安全に誘導できるのは5000人まで」(同広報部)。明確な線引きではないが、それ以上は入れられない事情があることを明かした。

 入場者を整理することを事前に決めるのは、3代目・若乃花以来だ。19年前、弟の横綱・貴乃花(現親方)と人気を二分した“お兄ちゃん”が頂点を極め、史上初の兄弟横綱が誕生した瞬間を見届けようとファンは殺到。小雨の中で当日は5300人が雄姿を見届けた。それ以来の和製横綱となる稀勢の里にも同様の扱いをする事実は、注目度が空前の相撲人気を巻き起こした若貴フィーバー並みだという証しでもある。

 新横綱の奉納土俵入りでの最多記録は94年11月26日の貴乃花の2万人。徹夜組が2人、午前8時過ぎには入場が制限。当然すべては入りきれず見届けたのは8800人。警官410人が警備に当たり3人が病院に搬送された。その教訓を生かしてか明治神宮側は今回は“入場者”を限定する可能性を示唆。27日当日は希望者は第三鳥居前に参集し、多数の場合は、御社殿玉垣内への入場は先着順となる旨を公式サイト上と電話で告知している。多くの名横綱がデビューした“聖地”で稀勢の里はVIP待遇でお披露目をする。

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