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zoom RSS 東京五輪野球は決勝トーナメント3チームの新ルール…1次Lからメダル争い緊迫感UP

<<   作成日時 : 2017/01/27 05:04   >>

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2020年東京五輪・パラリンピックで追加種目となった野球の決勝トーナメント(T)について、1次リーグの上位3チームによるトーナメント方式の採用が有力となっていることが26日、複数の大会関係者への取材で分かった。92年バルセロナ五輪から08年北京五輪までは各組上位1、2位の4チームで決勝Tが行われており、この方式が採用されれば初となる。出場チーム数はこれまでの8から6へと減少したが、大会関係者からは「1次リーグから緊迫感のある試合が展開されるだろう」との期待がある。

 東京五輪から採用されることが有力となった決勝T方式では1次リーグの勝ち点上位1〜3位までが決勝Tに進出する。この時点で銅メダル以上が、1位で突破すれば銀メダル以上が確定する。1位チームは2、3位の勝者と金メダルをかけて争うことになる。プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)などで行われる「ステップラダー方式」と呼ばれ、採用されれば五輪の野球では初めてだ。

 野球が初めて正式種目となった92年バルセロナ五輪から08年北京五輪まではいずれも8チームが出場し、上位4チームが決勝Tに進出していた。準決勝では1次リーグの1位と4位、2位と3位が対戦。勝者同士が決勝、敗者同士で3位決定戦を行っている。

 東京五輪の野球には、開催国の日本をはじめ、19年のプレミア12優勝チームや各大陸予選突破チームなど6チームが参加。従来の8チームから減少したが、上位3チームによる決勝T案になれば、決勝T進出が決定しても、1位確保が重要になるなど、1次リーグでの消化試合が減らせ、試合そのものの緊迫感を高められる。

 1次リーグの方式を巡っては、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)側は総当たり戦を主張しており、1次リーグで6チーム、計15試合、決勝Tは2試合となる。一方、大会組織委は試合数の増加で周辺の警備費用などが増えることを懸念しており、1次リーグで6チームを2組に分ける案をWBSC側に提示し、交渉を続けている。ただ、2組に分けると、1次リーグ全体の試合数は15から6に削減できる利点があるが、決勝Tに進む3チームの順位をどう決めるかで課題が残る。各組1位は突破決定としても、残り1チームの順位づけ定義などが複雑になるため、1次リーグは総当たり戦が有力視されている。

 野球・ソフトボールは一部の試合を福島県で開催する方向で調整を進めている。同県内では、県営あづま球場(福島市)、開成山球場(郡山市)、いわきグリーンスタジアム(いわき市)の3会場が候補に挙がっていたが、施設などを調査した結果、いわき市での開催が濃厚となっている。1次リーグで行われる日本代表の開幕戦をいわき市で行い、残りの試合を横浜スタジアムをメインに開催する方針となっている。

 ◆東京五輪野球出場6チーム 開催国の日本のほか、WBSCでは19年の第2回プレミア12を五輪予選として、優勝チームに出場権を与える見込み。残り4チームを各大陸予選で決めることになり、米大陸2、アジア・オセアニア1、欧州・アフリカ1などの案が検討されている。

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