警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 【外信コラム】スリル満点?ドキドキの空港検査で思わずニヤリとした理由

<<   作成日時 : 2017/01/25 15:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国の空港は要注意だ。国内の移動だからといって油断してはいけない。

 もしも出発1時間前に空港に着いたなら…遅々として進まぬ保安検査場の長蛇の列を前に、まさに1分1秒を争うスリル満点の世界を体験できるだろう。私はすでに2回乗り遅れた。

 最西部、新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ。少数民族や宗教の問題を抱え、中国で最も検査が厳重な街だ。駅やホテルはもちろん食堂、スーパー、商店に入るのに、いちいち手荷物検査とボディーチェックを受けなければならない。モスク(イスラム礼拝所)前では検査のトラブルで怒号がとびかっていた。

 ある大学でのこと。学内の身分証を持っていないという理由で校内に入れてもらえない。「教授とのアポイントがある」と言ってもだめ。「客人に何たる無礼を…」とその教授が飛んできたが、警備員は「規則ですから」と涼しい顔だ。

 そして空港。利用客が多かったせいか、女性係官が男性客のボディーチェックもしていた。靴を脱ぎベルトを外して検査台へ。かかしの姿勢で、全身まさぐられるのにじっと耐える。

 突然、係官がしゃがむので何をするのかと思えば、かかとを持ち上げて足の裏をタッチ。右、左−。かかしというより、やじろべえだ。不謹慎ながら口元が緩んだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【外信コラム】スリル満点?ドキドキの空港検査で思わずニヤリとした理由 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる