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zoom RSS “空手界のきゃりー”植草歩、テコンドーの蹴り植え付ける!

<<   作成日時 : 2017/01/25 07:33   >>

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20年東京五輪の追加種目となった空手の日本代表が24日、プレミアリーグ第1戦・パリ大会(27〜29日)へ羽田空港から渡欧した。16年世界選手権女子組手68キロ超級金メダルの植草歩(24)=高栄警備保障=は、課題の「蹴り」強化を狙いテコンドーを導入。異種競技を学んで攻撃を磨き、東京五輪へパワーアップを図る。プレミアリーグは世界連盟(WKF)主催の最高峰リーグで、世界各都市で年間5大会を開催。パリ大会は日本勢の史上最多となる40人が参戦する。

 もっと強くなりたい。20年東京五輪で金メダルを目指す“空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ”こと植草が異種競技のテコンドーを練習に取り入れたと明かした。今月上旬、大阪府内の道場に“一日入門”し、課題とする「蹴り」の集中指導を受けた。「蹴りの概念が空手と全然、違った。初動や姿勢が少し違うだけで、蹴りのスピードが増した」。昨秋の世界選手権初Vで世界中から追われる立場となり、さらなる技術向上に余念がない。

 女子組手最重量の68キロ超級は体格自慢が集う階級。海外勢には170センチ以上の選手もいて、166センチの植草でも手足の長さで劣る。だからこそ技のキレが重要。「リーチの長さは変えられないからスピードで勝てるようにするしかない。『突き』は他の選手より良いけど『蹴り』と『投げ』はもっと磨かないと」。来月には「投げ」強化のため、母校・日体大柏高(千葉)のレスリング部にも練習参加する予定。同じく母校の帝京大柔道部で投げ技を学ぶプランも温めていて、今後も異種競技と積極コラボで強化する。

 今季初戦となるプレミアリーグ・パリ大会は「勝って良い一歩にしたい」。7月にはアジア選手権(10〜17日、カザフスタン)、国際総合大会のワールドゲームズ(25〜26日、ポーランド)の2大目標が控える。「2大会とも優勝して東京五輪へつなげたい」。世界女王は勝ち続けて自信を深めていく。(細野 友司)

 ◆空手とテコンドーの違い 空手の組手は手足を使った突き、蹴り、打ちなどが認められており、寸止めが基本。技や攻撃箇所によって有効(1点)、技あり(2点)、一本(3点)が与えられる。相手を投げるだけでは点数は加算されないが、倒した後に有効技を決めると一本となる。韓国発祥のテコンドーは空手にルーツを持つとされ、プロテクターをつけた胴体と頭部のみ攻撃が可能。胴体へのパンチと蹴りは空手と似ているが、頭部へは蹴りしか認められない点が異なる。そのため、空手に比べ足技の比重が大きい。

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