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zoom RSS 蕨駅男性転落死事故 蕨市長「積極的声かけ」求める

<<   作成日時 : 2017/01/24 22:14   >>

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JR蕨駅で盲導犬を連れた男性がホームから線路に転落し電車と接触して死亡した事故を受けて、蕨市の頼高英雄市長が24日、市民などに視覚障害者への積極的な声かけを求めました。

24日は頼高市長をはじめ、市の職員やJRの社員など17人が街頭に立ち、駅の利用者などにチラシを配って協力を呼びかけました。

国と鉄道会社は去年12月、ホームドアがない駅では原則、駅員が視覚障害者を介助することを決めていましたが、亡くなった男性が以前から通勤で度々、この駅を利用していて申し出もなかったことから、事故当時、ホームに介助を担当する駅員はいませんでした。

国土交通省は今月18日、駅員の声かけを徹底するよう鉄道各社に文書で要請していて、事故の後、蕨駅では警備員2人を終日、配置しています。

JR東日本は2020年度末までに蕨駅にホームドアを設ける予定でしたが、蕨市は今月20日に設置を前倒しして行うよう要請しています。JR東日本は転落事故の防止策として色で注意喚起を促すカラーラインを3月までに引くことにしています。

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