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zoom RSS 刑法犯14年連続減 静岡県内、検挙率43.5%

<<   作成日時 : 2017/01/19 18:52   >>

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 2016年の静岡県内の刑法犯認知件数は前年比1382件(5・9%)減の2万2098件(暫定値)で、14年連続で減少したことが19日、県警のまとめで分かった。記録が残る1977年以降の最少を更新し、ピークだった2002年(6万3008件)の35%まで減った。検挙率は前年比2・1ポイント増の43・5%で、過去25年で最高だった。警察庁によると、全国の警察が昨年1年間に認知した刑法犯は99万6204件で、戦後初めて100万件を割り込んだ。

 県警によると、県内の刑法犯認知件数の減少は、窃盗犯(1万5464件)が前年から1151件減少したことが主な要因。特に乗り物盗(4803件、547件減)、空き巣(518件、119件減)、忍び込み(256件、108件減)の減り幅が大きかった。

 県警刑事企画課の担当者は「防犯カメラや防犯灯の普及、地域・学校での自転車盗対策、住宅での機械警備の機能が浸透し、犯罪抑止につながっている」と分析している。

 一方で暴行や傷害などの粗暴犯が2126件と前年より250件増加した。県警がDVなど家族、恋人間暴力の立件を強化したことが背景にあるとみられる。万引も3020件と前年より304件増え、5年ぶりに増加に転じた。万引で摘発された2041人のうち851人(41・6%)が65歳以上の高齢者だった。

 殺人や強盗などの凶悪犯は141件(3件減)、検挙率80・1%(0・2ポイント増)。振り込め詐欺などの特殊詐欺は332件(16件増)、被害額は9億1840万円(2億1750万円増)だった。

 摘発件数は9602件(107件減)、摘発人数は6813人(322人増)。高齢者の摘発数は1588人(109人増)で全体の23・3%だった。

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