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zoom RSS ウェストハムのオーナー、移籍求め出場拒否のパイェに警告

<<   作成日時 : 2017/01/15 21:32   >>

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、ウェストハム(West Ham)共同オーナーのデビッド・サリヴァン(David Sullivan)氏は14日、移籍を志願して試合出場を拒否しているディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)に対し、退団を認める可能性はないと警告した。

年俸や放映権が高騰、大金が投じられた2016年のスポーツ界

 パイェは今週、1月の移籍市場でチームを離れる意向であることを認め、14日のクリスタルパレス(Crystal Palace)戦には出場する意思はないと明かし、スラベン・ビリッチ(Slaven Bilic)監督を仰天させた。

 昨年2月に週給12万5000ポンド(約1700万円)の5年契約にサインした29歳のパイェは、ウェストハムに移籍金2000万ポンド(約28億円)を支払う用意をしている古巣のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)への復帰を望んでいるものとみられている。

 しかしビリッチ監督は、昨季放った輝きを今季は見せられていないパイェを手放すつもりはないと明言。サリヴァン氏もこれに同調し、パイェの強硬手段に譲歩する姿勢を示していない。

 クリスタルパレス戦の前にサリヴァン氏は、「上層部はディミトリを売りたくないというスタンスだ。われわれは財務面を含めあらゆる側面においてディミトリを売却する必要がない。1月の移籍市場でディミトリは売らない」と明かしている。

「現時点でわれわれが求めているのは、契約を尊重することで、クラブやファンが彼に示しているものと同じレベルの忠誠を彼がウェストハムに誓うことだ」

 ウェストハムの多くのファンはパイェの行為に憤りを覚えており、14日にスタジアムの外に描かれているパイェの壁画の前には、トラブルを防止するため警備員が置かれている。【翻訳編集】 AFPBB News

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