警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 五輪大会経費1.8兆円提示 予算計画 運営費は8200億円

<<   作成日時 : 2016/12/22 20:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費や会場見直しを協議するIOC、大会組織委員会、東京都、政府による4者トップ級会合が21日、東京都内で開かれ、組織委は大会経費について、総額1兆6千億〜1兆8千億円とする第1次予算計画を提示した。2013年の招致決定後、予算計画が示されるのは初めて。今後は国や都、競技会場を抱える自治体を含めた費用分担に関する協議が本格化する。

 予算計画によると、輸送やテクノロジーなど大会運営関係の費用が8200億円、仮設施設の整備費などが2800億円、新国立競技場など恒久施設が3500億円。「予備費」として、1千億〜3千億円を計上した。

 このうち、組織委が入場券収入など民間資金で調達するのは計5千億円。残る1兆円超については都や国、関係自治体による公費からの調達が現実的となり、組織委の森喜朗会長は「一日も早く、役割分担の協議を再開してほしい。どこまで負担しないといけないか、近県の知事、県民が関心を持っている」と語り、東京都の小池百合子知事は「状況の変化に伴って、線引きは変化がある。連携を取りながら情報を共有したい」と述べ、IOCを除く3者で年明けから協議を進める方針を示した。

 招致段階の立候補ファイルでは大会経費を7340億円と試算。ただし、この数字には、国や都が負担する警備や輸送などの費用の多くは含まれていなかった。

 結論が持ち越されていたバレーボール会場については、小池知事が「有明アリーナ」(江東区)を新設するとの結論を報告。これにより、見直し対象となっていた3会場は全てコスト削減の上、計画通り新設されることが決まった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五輪大会経費1.8兆円提示 予算計画 運営費は8200億円 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる