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zoom RSS トゥヘル監督、ロイスの出場停止に怒り「無罪が証明されても牢屋に放り込まれるような気分」

<<   作成日時 : 2016/12/20 13:31   >>

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ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督はとあるドイツサッカー連盟の規定に納得できないようだ。19日の会見で、前節ホッフェンハイム戦で誤審と見られる2枚目の警告を受けたMFマルコ・ロイスに対する出場停止処分が取り下げられないシステムに怒りを示した。

ホッフェンハイム戦(2−2)でロイスは早い時間帯にイエローカードを提示されると、41分には相手MFナディエム・アミリとの競り合いで再び警告され、退場となった。だが、この場面ではボールを持ったアミリがロイスのユニフォームの袖部分を引っ張り自ら倒れ込んでいた。

審判の“事実上の判定”により、一度下された判定は取り下げられることはなく、ロイスには加えて1試合の出場停止処分も科されている。これについて「明らかにファウルを犯していない選手を失い、50分間以上数的不利な状況でのプレーを強いられた」と振り返るトゥヘル監督は、「その選手をホッフェンハイム戦に限らず、次の試合も欠くことは悲惨な話」とコメント。次のように例えながら続けている。

「万引きで捕まって、カメラ映像により何も盗んでいなかったことが証明されても、そのまま1週間牢屋に放り込まれるような気分だ。警備員がそう思い込んだから、という理由でね。逆にシミュレーションをした選手がその事実が明らかになっても次の試合には出て、肘打ちをした選手もプレーを続けられる。対して、映像でマルコ・ロイスが何もしなかったのが証明されても(次節では)プレーできない。馬鹿げた話だ」

ロイスが出場停止となったのは20日に行われるブンデスリーガ第16節のアウクスブルク戦。長期離脱からの復帰後に出場した公式戦6試合で4ゴール6アシストを記録し絶好調な姿を見せていただけに、このような形での不在はドルトムント側にとって受け入れ難いかもしれない。

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