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zoom RSS バレー会場「有明」表明=横浜断念、当初案通り―小池都知事

<<   作成日時 : 2016/12/16 14:11   >>

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東京都の小池百合子知事は16日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのバレーボール会場について、既存の横浜アリーナ(横浜市)の活用を見送り、当初案通り有明アリーナ(江東区)を新設する方針を表明した。

 21日に開かれる見通しの国際オリンピック委員会(IOC)と組織委員会、政府との4者協議で正式に決める。

 11月末の4者協議では、ボート、カヌー会場が東京臨海部の海の森水上競技場、水泳会場がアクアティクスセンター(江東区)を新設することで合意。バレー会場は小池氏が既存施設の活用にこだわり、結論を先送りしていた。

 バレー会場が有明案に決着したことで、見直し対象となった3会場全てが当初案に落ち着いた。小池氏は「前のところと同じではないかと言われるかもしれないが、何にお金がどのぐらいかかるのかを目の当たりにした」と説明。今回の検証を通じ3会場の整備費を当初よりも約400億円削減できたことを成果として強調した。

 有明アリーナについては、所有権を都に残したまま運営権を民間に売却する「コンセッション方式」を検討。民間の発想を取り入れ、周辺エリアをスポーツと文化の拠点「有明レガシーエリア」として一体的に開発する構想を進める。

 横浜アリーナの活用は、国内外の競技団体が強く反対していた。輸送や警備の面で課題も多いため地元の横浜市も難色を示し、実現は厳しくなっていた。 

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