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zoom RSS 古代都市の遺跡発見、40年来の謎解決 ISIS支配地付近

<<   作成日時 : 2016/11/12 13:36   >>

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(CNN) イラク北部の過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」支配地域の近くで、青銅器時代に1200年以上にわたり栄えた都市の跡が発見されたことが12日までに分かった。

現場では1975年、高速道路の建設中に、アッカド朝で神格化されたナラム・シン王の青銅の像が見つかっていた。考古学者は今回の発見により、青銅像発見の場所にまつわる数十年来の謎を解決。アッカド文化の重要な拠点がこの地域にあったとする説を証明できるようになった。

独テュービンゲン大学の考古学者らがクルド自治区にある小村の地下に発見した。ISISの支配地域からわずか45キロの地点にある。発掘が完了した数日後、イラク治安部隊がISISからのモスル奪還を目指す攻勢を開始した。

都市は1キロかける500メートルの領域に広がっており、巨大邸宅や宮殿、道路網や墓地が設けられている。

アッカド帝国は人類史上初の世界帝国とみなされることもあり、紀元前2340年ごろから同2200年にかけて現在のイラクやシリア、トルコ南部にまたがる地域に存在していたとされる。今回発見された都市は紀元前3000年前後に建設され、1200年以上にわたり存続していたと考えられている。

発掘調査は8月から10月にかけて行われた。発掘チームはモスルの北方60キロの地点にあるドフクに滞在。調査終了時にはイラク政府軍などがモスル進攻を準備していた。ただ調査に参加した研究者によれば、クルド自治区では高度な警備態勢が敷かれているため、身の危険は感じなかったという。

調査チームは来年、この地に戻り、さらなる発掘や研究を行いたい考え。ISISが敗北すれば安定した状況がさらに改善する可能性もあるという。

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