警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS <駆け付け警護>了承 実施計画変更案を自民・合同会議で

<<   作成日時 : 2016/11/08 20:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

◇安全確保が困難になれば撤収するとの項目を新設

 政府は8日午前、自民党本部で開かれた国防部会などの合同会議で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊に、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の新任務を付与する実施計画変更案を示し、了承された。安全確保が困難になれば撤収するとの項目を新設している。与党の党内手続きを経て、15日に閣議決定する方針。

 政府が駆け付け警護の任務を付与すると明確にしたのは初めて。稲田朋美防衛相は合同会議で「人道的見地から応急・一時的な措置として実施する」と強調した。

 計画変更案では、部隊派遣の条件について南スーダン政府の受け入れ同意が「活動期間を通じて安定的に維持されると認められる」などと厳格化。撤収はPKO5原則が満たされていても可能とし、「安全を確保しつつ有意義な活動を実施することが困難」な場合に行うとした。

 駆け付け警護は、国連職員らが暴徒などに襲われた際、要請に応じて自衛隊員が武器を持って救援に赴く任務。20日以降に3回に分けて日本を出発する陸自部隊に付与する。

 また、稲田氏は合同会議で「宿営地は他国と共同で対処した方が安全だ」と述べ、武装集団の襲撃などに備え他国軍と共同で警備する「宿営地の共同防護」を新たな派遣部隊では可能とすると表明した。

 政府は計画変更案の閣議決定時期を11日で調整したが、与党内調整を考慮して15日に変更した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
<駆け付け警護>了承 実施計画変更案を自民・合同会議で 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる