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zoom RSS (朝鮮日報日本語版) 国政介入:駐韓米国大使、抗議集会直前に現場を散歩

<<   作成日時 : 2016/11/07 23:33   >>

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朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の退陣を求める2回目のキャンドル集会が行われた今月5日、リッパート駐韓米国大使が愛犬を連れて集会現場のソウル光化門広場周辺を散歩していた。この様子を写した写真はSNSに公表され、大きな話題を集めている。

 ある集会参加者が当日の午前11時ごろ撮影し、SNSにアップした写真を見ると、リッパート大使は普段からファンだと語るプロ野球・斗山ベアーズのユニホームを着て、何かを頬張りながら愛犬を連れていた。当時、光化門広場周辺には、2時から予定されていた故ペク・ナムギさんの葬儀のため多くの弔問客が訪れていた。

 リッパート大使は大使公邸に近い光化門周辺で、警備員などとジョギングや散歩を楽しむ様子が普段からよく目撃されていた。しかしリッパート大使が大規模集会を前に普段と変わらず散歩を楽しんでいたことに、ネットではさまざまな見方が出ている。例えば「『米国は韓国の現状を鋭意注視している』という無言のメッセージを伝えたのではないか」だとか、あるいはこの日キャンドル集会に参加した別の男性(29)は「米国大使がデモ現場近くで普段通り散歩ができるほど、この日のデモは穏やかに行われたということだ」と解釈していた。

 韓国外交部(省に相当)の関係者は「リッパート大使は現在の政局をにらみながら、大規模集会の動向を直接確認するため出てきたようだ」との見方を示したが、駐韓米国大使館の関係者は「大使の個人的な行動であり、何の意図があったのかは知らない」とコメントした。

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