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zoom RSS <博多陥没>仮復旧作業に感謝状「沈下は想定内」 福岡市

<<   作成日時 : 2016/11/28 20:45   >>

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福岡市の高島宗一郎市長は28日、JR博多駅前の陥没事故で埋め戻しの仮復旧作業に携わった110社に感謝状を贈った。26日には現場で道路沈下が起きたが、市は「沈下は想定の範囲内で、業者の施工ミスでもない」として、予定通り市役所で贈呈式を実施した。

 8日の陥没事故発生直後から作業に取りかかり、作業員延べ1000人が「流動化処理土」で埋めてライフラインも整備。舗装も整え、15日未明に道路の通行を再開した。

 贈呈式には処理土の製造会社や警備会社など約70社の代表者らが出席。高島市長は「みなさまの協力のお陰で課題や困難を乗り越えて復旧につながった。心から感謝する」と述べ、一人一人に感謝状を手渡した。

 26日の沈下を巡っては、市が沈下やそれに伴う通行止めを想定していながら通知していなかったことに市民から疑問の声が上がったが、贈呈式で市長は沈下について言及しなかった。

 流動化処理土を製造し、感謝状を受け取った建設資材製造会社「麻生商事」の福沢重敏専務(67)は「早期に復旧できてよかった。処理土は時間がたてば収縮するので、道路の沈下は想定できた」と語った。

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