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zoom RSS <2020東京五輪>「知識を継承」リオ引き継ぎ会議始まる

<<   作成日時 : 2016/11/28 20:43   >>

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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)の3者合同によるリオデジャネイロ大会の引き継ぎを目的とした会議が28日、東京都内で3日間の日程で始まった。大会の準備や運営のノウハウなどリオの知見を東京に生かす狙い。

 開会にあたり、組織委の森喜朗会長、東京都の小池百合子都知事らがあいさつ。森会長は組織委からリオ五輪に170人、リオ・パラリンピックに90人の職員を派遣したことを挙げ「リオで学んだ知識を継承することは、大会の成功に向けて極めて重要になる」と強調した。小池知事もリオ五輪のハンドボール会場が大会後に解体されて、小学校の建築資材として再利用されることに触れ、「持続可能性という言葉が最も重要。日本も『もったいない』の思想を大会運営に取り入れたい」と述べた。

 リオからは大会組織委のヌズマン会長、パエス市長らが出席。ヌズマン会長は「日本の皆さま、信じてください。大会の最後の日々には、きっと何かが起きたと感じられることでしょう。大きな喜びがもたらされます」とあいさつした。3日間の会合では、会場整備や警備、チケット販売など各テーマに応じた分科会が行われ、議論を重ねる。

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