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zoom RSS 米シークレットサービス、トランプタワーの1フロア賃借検討

<<   作成日時 : 2016/11/26 19:30   >>

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(CNN) 米大統領警護隊(シークレットサービス)がドナルド・トランプ次期大統領を警護するため、同氏の会社が所有するトランプタワーの1フロアの賃借を検討していることが分かった。当局者が25日にCNNに明かした。

トランプタワーの商用スペースの管理担当者によると、賃貸利用が可能なフロアの料金は年150万ドル(約1億7000万円)ほどだという。

同当局者によれば、トランプ氏一家がホワイトハウスに完全に移住し、メラニア夫人と息子のバロン君が春までニューヨークに滞在しないのであれば、トランプタワーを対象にした現在の警備計画は変更される可能性があるという。その場合、トランプ氏や家族がどの程度の頻度でニューヨーク市に戻るのかに応じ、トランプタワーでの警備体制を見直す必要が出てくる見通しだ。

同当局者によれば、この種の計画作りは大統領選後のシークレットサービスにとっては通常の対応だという。ただ、「異例なのは次期大統領がニューヨークの5番街に住んでいることだ」と指摘した。また、トランプタワーはトランプ氏の会社が所有しているため、シークレットサービスは警護のために次期大統領自身の会社から賃貸物件を借りることとなり、この点でも前例がない。

同当局者は、まだ細部を詰めている段階で警備計画は日々変わっていくとしたうえで、現時点での見通しとして、24時間体制でトランプ氏1家を守るためには、シークレットサービスの隊員100人以上が必要になる可能性もあると指摘した。

建物の周辺警備にはニューヨーク市警(NYPD)が動員されると見られる。別の捜査当局者によれば、この場合、トランプタワーを守るNYPDの警官らは300人に増える見込みで、費用は1日100万ドルとなる。シークレットサービスは主に居住部分の警護を担当し、NYPDは建物の外の警備に主眼を置くことになる見通し。

シークレットサービスに詳しいロン・ケスラー氏は、警護費用はシークレットサービスが負担するのがニクソン大統領以来の慣例だと述べた上で、トランプタワーのフロアを賃借するのはシークレットサービスの要員をホテル滞在させるより安上がりになるだろうとの見方を示した。

同氏はまた、これまでにもバイデン副大統領がワシントンとデラウェア州の自宅を週に数回行き来している点を挙げ、それにより警護費用がかさんでいると指摘した。

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