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zoom RSS WBSC会長、五輪球場候補を視察 「時間、距離問題感じず」

<<   作成日時 : 2016/11/20 22:27   >>

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世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は19日、2020(平成32)年東京五輪野球・ソフトボールの会場候補となっている、福島県の県営あづま球場(福島市)と開成山野球場(郡山市)を視察した。県内での一部試合の開催について「(東京から)来て滞在するという点では時間的、距離的な問題は感じなかった」との印象を語った。
 両球場を視察後、開成山野球場で報道陣の取材に応じた。東京から新幹線で県内入りしたフラッカリ会長は東京・福島間の距離について「チームが頻繁に行き来できるかは別の問題だ。試合に備えて何日か前から滞在することも考慮しないといけない」とも述べ、東京の選手村とは別に県内に宿泊先を確保する必要性を指摘した。
 両球場に対する具体的な評価は避け、球場自体の機能に加えて周辺の警備や諸施設、試合日程などの要素を総合的に分析し、実現の可能性を探る姿勢を示した。視察で得た印象や情報は大会組織委員会や、28日に会う国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長に伝えるという。
 雨の中、両球場ではグラウンドの状況や室内練習場などの設備を確認した。
 フラッカリ会長は視察に先立ち内堀雅雄知事と福島市で面会した。開催実現に向けて「全力を尽くして方策を考える」と協力姿勢を強調し「五輪での再会を願っている」と語った。
 会場候補には、いわき市も名乗りを上げているが、いわきグリーンスタジアムで夏にWBSC主催の野球のU−15(15歳以下)世界大会を開いた実績があるため、今回は訪れなかった。
 組織委は野球、ソフトボールとも開幕戦の日本戦を県内で行う方向で調整している。WBSCや自治体と協議し会場を絞り込み、12月のIOC理事会での承認を目指す。

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