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zoom RSS キム・カーダシアンが強盗に遭ってもソーシャルメディアを止められない理由

<<   作成日時 : 2016/10/11 20:17   >>

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パリ滞在中に強盗被害に遭ったキム・カーダシアン。つねづねソーシャルメディアで高級ジュエリーを見せびらかしていた彼女は、それが原因で強盗を引き寄せてしまったのだろうか。

10月2日(フランス現地時間)、キム・カーダシアンがパリ8区の高級アパートメントで強盗被害に遭った。1000万ドル(約10億円)相当の宝飾品が奪われた。銃を突きつけられるほどの深刻な事態に遭遇したが、幸いにも怪我はなかったという。

犯人がキムを目当てにした理由は分かりやすい。キムが価値ある高級ジュエリーをたくさん持っていることを、犯人たちが知っていたからだ。こうした情報はキムのソーシャルメディアから入手していたと考えられている。

まずは事件の流れを簡単に説明しよう。

米紙『The New York Times』の報道によると、ファッションウィーク期間中のパリに滞在していたキムは、ディナーに出席したあと宿泊先の高級アパートメントに戻った。警察官に扮した5名の強盗がその建物に侵入し、キムが宿泊していた部屋に押し入り、銃を突きつけられたキムは手を縛られてバースルームで監禁された。

5人の強盗は1000万ドル相当の宝飾品を奪って逃走。強奪された品物の中には、キムが愛用していた約448万ドル(約4億4800万円)相当のダイヤモンドリングが含まれている。夫のカニエ・ウェストが贈った婚約指輪とされる指輪だ。

今回の事件については、多くのセレブリティが様々なメディアにコメントを寄せている。

英国人のコメディアンのジェームズ・コーデンは自身のTwitterで、「キムはひとりの母、娘、妻、友達である。今夜キムをからかっている人たちは、それを思い出してほしい。彼女のことを見守ってあげられない人は黙れ!」

一方、シャネルのクリエイティブ・ディレクター、カール・ラガーフェルドは厳しいコメントを寄せた。

「私がキムだったら、万全な警備態勢が整っているホテルに泊まります。キムは有名人なのに、自分のジュエリーを頻繁にネットに載せていました。自分の富を世の人にひけらかしていたら、どこかの誰かがそれを欲しがって奪いにきても私は驚きません」

なかなか厳しい言葉だが、かのラガーフェルドにしてこの常識的かつ正当な指摘をさせるような事件でもあったのだ。

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