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zoom RSS ハイテク防犯、開発加速…爆発物探知や混雑予測

<<   作成日時 : 2016/10/09 23:38   >>

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テロの脅威が国際社会で高まる中、日本の企業がハイテクを駆使した防犯システムの開発を加速させている。

 雇用の改善により、国内で警備員が慢性的に不足しているとの事情も後押ししている。東京五輪・パラリンピックを2020年に控え、3秒で爆発物成分の微粒子を分析する入館ゲートや、10分後の混雑を予測する監視カメラといった日本の技術が世界各地で活躍しそうだ。

 「ピーピーピー。異常です」

 自動改札型ゲートに通行者がIDカードを差し込むと、すぐさま警報音が鳴り響いた。カードに付いた微粒子から3秒で爆発物の有無を探知したのだ。

 日立製作所が開発したこの爆発物探知システムは、爆発物に触れた手や服に付着する特定の微粒子に着目した。従来はX線検査などが主流で、1人あたり数分かかっていた。このシステムでは1時間あたり最大1200人を検査できる。まずは発電所やデータセンターなど重要施設での導入を目指す。

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