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zoom RSS ボート会場、整備費最大200億円…宮城知事

<<   作成日時 : 2016/10/16 20:31   >>

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 2020年東京五輪・パラリンピック会場について、東京都の小池百合子知事は15日、都政改革本部の調査チームがボート、カヌー・スプリント会場の変更先に提案した「宮城県長沼ボート場」(宮城県登米市)を視察し、「『復興五輪』というメッセージは、とてもパワフルなメッセージになる」と述べ、改めて選択肢の一つとする考えを示した。

 視察に同行した同県の村井嘉浩知事は、同ボート場に変更された場合の整備費を「150億〜200億円」とする見積もりを示した。

 小池知事は同ボート場でモーターボートに乗り、水上から設備や競技に影響する風の状況などを確認した。

 視察後、村井知事は報道陣に整備費の内訳について、選手の宿泊施設に仮設住宅を活用する改修費や競技会場の造成費などと説明。大半は県負担で「財源は起債や国の補助メニューを活用する。恒久施設として整備したい」と述べた。警備費や輸送費は、国や大会組織委員会の負担とした。

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