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zoom RSS 群馬県民の警察官 地域安全に奮闘、3氏に栄誉 40回記念表彰に谷川岳警備隊

<<   作成日時 : 2016/09/09 21:29   >>

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県民の安全な暮らしと治安を守るため、昼夜を問わず地道な努力を続ける警察官を表彰する第40回「群馬県民の警察官」表彰(産経新聞社主催)の受章者選考委員会が8日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館で開かれた。厳正な審査の結果、受章者は高崎署地域課無線自動車係長、斎藤尚之警部補(58)、前橋東署刑事2課係長、山谷佳市警部補(56)、富岡署交通課交通主任、松村照博巡査部長(60)−の3氏に決まった。また、40回記念表彰として、谷川岳警備隊が選ばれた。

 「県民の警察官」は、長年第一線で活躍し、地域の安全に貢献している警察官を表彰。対象となるのは、警部補以下で勤続20年以上、45歳以上の勤務成績が優秀な警察官。今回は県警から推薦された5人が選考の対象となった。

 5人は、生活安全、地域、刑事、交通の各分野で活躍するベテラン。選考委員からは「皆さん素晴らしい経歴なので全員を選びたい」「地域とのつながりが大切」などの意見が出た。年齢や内外の表彰歴なども参考に選考が進んだ。

 受章が決まった斎藤警部補は地域部門に17年と長く身を置いてきた。また、機動隊勤務が13年、刑事勤務も6年と経験豊富。現在は、無線自動車係長として、地域住民の安全・安心を守るため、入念にパトロールを行っている。機動隊時代には剣道の選手として活躍、7段の腕前を持つ。

 山谷警部補は36年以上のキャリアのうち、21年以上を刑事部門で過ごした。被害者の立場に立った捜査を心がけ、数々の事件を解決してきた。豊富な経験を生かし、振り込め詐欺の阻止率が全国1位に達した経験もあるベテラン警察官だ。

 松村巡査部長は、26年7カ月にわたって、交通部門の第一線で活躍する交通警察のスペシャリストだ。中でも、事故捜査、交通指導を得意としている。現在では、交通事故捜査主任として、悲惨な事故を一件でも減らそうと、日々奮闘している。

 記念表彰が決まった谷川岳警備隊は、昭和33年に発足した。現在は隊長以下12人体制で、全員が沼田署に所属している。急峻(きゅうしゅん)な谷川岳で救助活動を行うため、専門知識と高度な技術を有している。

 近年では中高年の登山ブームにより遭難者が増加、今年上半期には谷川山系で発生した7件で出動し、全員を救助した。

                   ◇

 表彰式は10月15日、前橋市の群馬会館で行われる。

                   ◇

 ◆高崎署地域課無線自動車係長 斎藤尚之警部補(58)

 昭和54年4月に巡査拝命。高崎署を初任地に、機動隊、前橋署などを経て、平成28年3月から高崎署勤務。勤続37年半のうち、地域警察歴は17年半。本部長賞詞5回、同賞誉12回、部長賞37回、所属長賞192回など受賞歴は251回。

 ◆前橋東署刑事2課係長 山谷佳市警部補(56)

 昭和55年4月に巡査拝命。太田署を初任地に、館林署、境署などを経て、平成24年3月から前橋東署勤務。勤続36年半のうち刑事警察歴は21年半。本部長賞詞5回、同賞誉6回、部長賞18回、所属長賞123回など受賞歴は153回。

 ◆富岡署交通課交通主任 松村照博巡査部長(60)

 昭和50年10月に巡査拝命。前橋署を初任地に、機動隊、下仁田署などを経て、平成22年3月から富岡署勤務。勤続41年のうち、交通警察歴は26年半。本部長賞詞3回、同賞誉3回、部長賞13回、所属長賞76回など受賞歴は95回。

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 【後援】群馬県、県公安委員会、フジテレビジョン、フジサンケイビジネスアイ、群馬テレビ

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