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zoom RSS 稲田防衛相「一つ一つ結果を出すのが安倍政権」 高江ヘリパッド建設で

<<   作成日時 : 2016/09/27 19:15   >>

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【東京】稲田朋美防衛相は27日の閣議後会見で「北部訓練場の返還は沖縄の負担軽減につながる。一つ一つ確実に結果を出していくのが安倍政権の方針で、防衛省の方針。一日も早くやっていく」とヘリパッド建設を進める考えを改めて示した。

 また、北部訓練場内で警備に当たっていた防衛省の職員が、提供施設区域内に無断に侵入した建設に反対する人に押し倒されて地面に後頭部を強く打ち、負傷したと説明。「違法な行為はやるべきではない。不法な行為は許されないと思う」と述べた。


搭乗ヘリ騒音79デシベル 稲田防衛相の沖縄視察 「配慮欠ける」と識者

 【東・国頭】稲田朋美防衛相が24日に米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設予定地を視察した際、東村高江のN4地区付近の測定機で午前10時5分に最大79・2デシベルの騒音を記録していたことが25日、分かった。渡嘉敷健琉球大准教授(環境・音響工学)によると「地下鉄の車内」に相当する。午前10時1分には78デシベル、同10時10分に73・4デシベル、同10時18分に65・4デシベルを記録した。


 渡嘉敷准教授は「視察だけなら民間の小さなヘリや自衛隊機の中でももっと音の小さなヘリもある。音の大きなCH47を使うのは、地上にいる住民への配慮が欠けていると言わざるを得ない」と指摘した。


「俺たちにも生活ある」 ヘリパッド作業員、市民の車に乗り込み溝に落とす


沖縄県米軍北部訓練場のヘリパッド建設をめぐり、国頭村・東村境のG、H地区へつながるゲート近くで26日午前5時ごろ、ヘリパッド建設の作業員が抗議行動中の男性の軽トラックに無断で乗り込んで運転し、道路脇の側溝にタイヤを落としてパンクさせた。作業員は男性の車を放置し、ゲート内へ入っていったという。一緒に抗議していた男性2人も居合わせた作業員に引きずられ、背中や膝に傷を負った。男性は被害届を出すか検討している。

 被害に遭ったのは「ヘリパッドいらない住民の会」の男性(47)=東村高江。男性によると、午前5時ごろ、軽トラック2台を路上に止め、ゲートへ入る車を止めて話を聞いていたところ、作業員を乗せた車6台が来て6、7人の男性作業員が車から降り、「俺たちにも生活がある」「止められる権限はない」などと男性らと押し問答になったという。

 その際、作業員の一人が勝手に男性の軽トラに乗り込んでエンジンをかけた。男性は窓から手を入れてハンドルをつかむなど抵抗したが、作業員は道路左側の側溝にタイヤを落としたという。タイヤには直径3センチほどの穴が空き、パンクした。

 男性は「工事を強行するむちゃくちゃな政府の姿を見て、作業員は何でもやっていいと勘違いしているのではないか。住民と作業員の対立を生ませる構図自体が異常だ」と政府の姿勢を批判した。

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