警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS リオでパンツ一丁になったモンゴルのコーチ、3年間の資格停止処分

<<   作成日時 : 2016/09/22 10:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

AFP=時事】世界レスリング連合(UWW)は21日、リオデジャネイロ五輪のレスリング男子で、判定を不服として服を脱いでパンツ一丁になったモンゴルのコーチ2人に対し、3年間の資格停止処分を科した。

 UWWはツイッター(Twitter)上で、ツェレンバータル・ツォグバヤル(Tserenbaatar Tsogbayar)氏とバイヤンバレンチン・バヤラ(Byambarenchin Bayaraa)氏を3年間の資格停止処分とし、モンゴルレスリング協会(MWF)に5万スイスフラン(約515万円)の罰金を科すと発表した。

 今回処分を科された両コーチは、先月のリオ五輪で指導に当たっていたガンゾリグ・マンダフナラン(Ganzorig Mandakhnaran、モンゴル)が、ペナルティーを受けて銅メダル獲得を逃したことについて激怒し、マット上を混沌(こんとん)とした状況に変えた。

 ガンゾリグは試合終了間際、逃げ回りながら相手を挑発する行為に及んだことが反則と判定され相手選手にポイントを献上。結果、イフティヨル・ナブルゾフ(Ikhtiyor Navruzov、ウズベキスタン)がフリースタイル65キロ級の銅メダルを獲得していた。

 モンゴルのコーチ2人は着ていた服を脱ぎ捨て上半身裸になると、そのうち一人は下着姿になり、その後警備員によって退場させられていた。

 試合直後に怒りを見せていたバイヤンバレンチンコーチは、「ガンゾリグは7-6で勝っていたのに、あの判定で負けた。あんなペナルティーポイントが与えられたのはレスリング史上で初めての出来事だ」と語っていた。

 一方、ガンゾリグはUWWからの処分を免れた。【翻訳編集】 AFPBB News

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
リオでパンツ一丁になったモンゴルのコーチ、3年間の資格停止処分 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる