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zoom RSS 兵士の「見せる警備」抑止効果 不審物は片っ端から爆破処理/リオ五輪

<<   作成日時 : 2016/08/22 21:27   >>

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リオ市内には、ロンドン五輪のときの2倍に当たる約8万5千人の警備要員が投入されたが、それでも強盗被害だけで約630件が発生した。

 ポルトガルの教育大臣が被害に遭ったり、馬術センターの報道陣のテントには銃弾が飛び込んだ。五輪警備に当たる国家治安軍の要員が、スラム街で撃たれて死亡する事件もあった。

 だが、テロは発生しなかった。軍の兵士を大量に導入し交差点など要所を固めたほか、競技場などで「不審物」が見つかるたびに、片っ端から爆破処理したことが奏功したとみられる。不審物はいずれも衣類の入ったリュックサックなどで、爆弾が見つかることはなかった。

 東京五輪の警備担当者は「軍が目に見える形で展開し、抑止力が明確に出ていた。警察と連携し、東京でもできる対策をきっちりとやる」と述べた。

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