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zoom RSS <フランス教会襲撃>宗教指導者ら警備強化要望

<<   作成日時 : 2016/07/27 23:30   >>

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【パリ賀有勇】フランス北部ルーアン近郊の教会が過激派組織「イスラム国」(IS)メンバーを名乗る男らに襲撃されたテロ事件を受け、宗教間の対立が生じることを懸念するオランド仏大統領は27日、イスラム教やキリスト教などの宗教指導者らと会談し、結束を呼びかけた。一方、指導者らは宗教施設への警備強化を求めた。

 昨年1月の週刊紙「シャルリーエブド」襲撃事件後に相次いだフランス国内のテロで、宗教施設で犠牲者が出たのは今回が初めて。オランド氏は事件後、「(テロリストは)フランスを分断しようとしている」と述べ、バルス仏首相も「(テロの)狙いは宗教戦争を始めることだ」と危機感を示した。

 ニュース専門テレビ「フランス24」によると、フランスにはキリスト教だけで4万を超える教会がある。クリスマスなどで多くの人が集まる大規模な教会での警備は行われてきたが、同テレビは、全ての宗教施設で警備に当たるのは「不可能」と報じた。

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