ALSOK、FortiGateを用いたネットワーク監視サービスをリニュアル
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作成日時 : 2011/11/11 23:00
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綜合警備保障株式会社(ALSOK)は、情報警備事業のサービス「ネットワーク監視」のサービス体系をリニュアルした。
「ネットワーク監視」では、ユーザのネットワークに監視装置を設置し、インターネットからの脅威を防ぐとともに、ネットワーク内部からの情報漏洩を365日24時間監視・分析し、危険を検知した場合に緊急対応する。監視装置にはFortinet社のUTM「FortiGate」を採用している。
従来は「FortiGate」をALSOKがレンタル提供していたが、今回のリニュアルにより、既に「FortiGate」を導入している場合や他社から購入した場合にも、同サービスを付加できるようになった。「FortiGate」の管理・運用をALSOKにアウトソースできるため、運用負担を軽減できる。
標的型メールを利用した攻撃への対策にも利用できる。「FortiGate」に搭載されている不正侵入防止機能やWebフィルタリング機能などにより、ユーザのPCがボットウイルスに感染しても、C&Cサーバ(ボットウイルスに感染したPCに指令を送り、遠隔操作する機能を持ったサーバ)との通信を検知・遮断し、情報漏洩を防止できる。
「FortiGate」の機能を用いて、自宅のPCなどから安全に社内PCへ接続するリモートアクセスを容易に構築でき、BCP対策としても活用できる
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